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町内のお祭りに出掛ける

公開日時
2017-05-29T07:14:34+09:00
タグ
nasuna

今年も町の夜祭り御神火祭へ。

御神火祭

お祭りの時ぐらいは行っておかないとと思い、始まる前に殺生石を訪問。手前まで行くのは久し振り。

殺生石

その前に着物姿の狐に遭遇。仕草から Female と思われます。パフォーマーだ。身のこなしやポーズなど徹底していました。

狐のお姉さん

狐のお姉さん(謎)の手に持つ提灯にも狐が描かれており、管狐(くだぎつね)でしょうと云ったらたいそう喜ばれました。よく見れば提灯には「おさき狐」と書かれていました。いずれにしても余程嬉しかったのかお土産まで頒布下さり、狐のお祭りに相応しい不思議な一時を味わうことができました。

今朝の外の温度計

そんな昨夜は冷え込んだ昨日の記録。いつものことながら御神火祭は防寒対策が必要。今朝のココの外気温は10度でした。

サナエ科を知る

公開日時
2017-05-28T15:08:27+09:00
タグ
nasuna

森の中、2年振りにカザグルマが咲いていました。

カザグルマ #1

場所もほぼ同じ、高級リゾートホテルとの境界となるチェーンリンクフェンス。森の中、何度見ても怪しい雰囲気。

カザグルマ #2

そこから歩いて20歩程の場所ではワニグチソウが生息。

ワニグチソウの葉

既に先端部が開いていました。

ワニグチソウ

戻る途中、芝の中でスカンポに目が留まります。宿敵スカンポが生えてやがると思うだけで通過するところですが葉の上に黄色と黒のトンボに意識が向きます。

ダビドサナエ #1

調べれば調べる程判らなくなるトンボの世界。サナエトンボという種類も初めて知りました。そして多分、ダビドサナエ。

ダビドサナエ #2

全く自信無しのダビドサナエと思われるサナエトンボ。綺麗。スカンポの上でなければもっと好ましいのに。複眼の色が薄いのでまだ子供のようです。

それにしても修理に出ている間に使うこのコンパクトカメラ、緑色が嘘っぽい。

カブトムシ

公開日時
2017-05-24T15:43:36+09:00
タグ
nasuna

今年最初のカブトムシ。

カブトムシ #1

森には樹液の出る樹が2本。その内の1本。

最盛期は様々な昆虫が集まるレストランの様な樹で、最後はスズメバチに独占される森の中で知る範囲の2本。今日はその近くで刈り払い作業。まだ早いかなと思いながらスズメバチの在否の確認をしてみたら居たのがカブトムシ一頭。

カブトムシ #2

わざわざカメラを取りに戻り撮影しました。正面観を捉えようとしたら軽く威嚇されます。そう言えば猿や蛇に良く威嚇される。森では相当嫌われ者なのか。と考え耽る。

ところで、修理に出したのでこのカメラではこれが最後になるかもしれない。記念となってしまうか記録画像。

郡山

公開日時
2017-05-22T06:28:39+09:00
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sonota

仕事絡みで昨日は郡山へ。

昨日のカトリック郡山教会聖堂内

今年の5月の第3日曜日は午後2時。それに合わせて出掛けます。勿論、地産のものへの探索は怠りません。早目に出掛けて農産物販売場や店舗に立ち寄ります。今回の成果は野菜とがんも。

目的地では新しい神父さんと初対面。プチ営業します。そして所用を済ませ帰途へ。そんな安達太良山山開きの日に安達太良山眺めながら移動した素晴らしいお説教を聞いて行って良かったと実感した楽しい日曜日。

要害山

公開日時
2017-05-20T09:21:40+09:00
タグ
yama

昨日は只見駅の裏山となる要害山へ。

只見駅から見る要害山

初めて訪れる只見町は想像以上の都会で驚きました。道幅は広く区画されコンビニや飲食店、旅館が何件もある様子。駅前からは南西に寝観音と呼ぶ横山の残雪の山並みもその白さに驚きます。

駅広場より寝観音と呼ぶ横山を望む

駅構内では一日3本の時刻表。只見駅・会津川口駅間は度重なる台風や豪雨災害により代行バスが運行し電車は運休状態。

只見駅時刻表

踏切を渡り滝神社の境内右手奥にある宮ノ沢登山口へ向かいます。

踏切を渡る(只見駅を見る)

神社入口に記された通り虹梁(こうりょう)上部周辺の透かし彫刻は精緻。

神社透かし彫り彫刻一部

彫刻鑑賞後宮ノ沢に築かれた堰堤を渡り登山開始。

宮ノ沢登山口

堰堤を越すといきなり急坂。ステップが切ってあるので滑り後退するような心配はいりません。登り始めてすぐにイワカガミが登場。今年初イワカガミです。

イワカガミ

露岩の尾根に変わって来ると展望も開けてきます。

登山道から只見の街を望む

中腹辺りまで来ると右手に蒲生岳。

登山道上から蒲生岳を望む

南に目を向けると会津朝日岳が現れて来ます。更にその右手に猿倉山と横山、田子倉ダムが大きく広がり、当然駅前から見た景色とは異なる圧倒観。

猿倉山と横山、田子倉ダム

登り進めてユキグニミツバツツジ。

ユキグニミツバツツジ

駅前広場で見えていた山頂部の電波塔が再び見えてくるとタムシバとアワガタケスミレが現れます。アワガタケスミレを見るのは初めてです。聞けばひと山裏の三条市の粟ヶ岳で発見されたことに由来するスミレだとか。

アワガタケスミレ

特徴的な距。猫ちゃんの尻尾が立ったようで可愛い。どうなっているのか裏から見てみます。珍しいアワガタケスミレはその後下山後に立ち寄る三石清水辺りでも普通に群生していて珍しい花ではないと錯覚するほど。

アワガタケスミレの距観察

花々の応援を受け無事山頂に到着。

昨日の要害山山頂

一部樹林が開けた場所からは只見の街並みと会津朝日岳を一望します。

山頂より会津朝日岳を望む

テレビ中継施設を抜け北の林道縁まで行く途中に僅かな残雪。木陰と相まって涼しくその先にイワウチワの群生帯がありました。

山頂部の残雪

いくら何でも昼食には早すぎるので少し戻り南尾根登山口で下山開始。下山路を現すプレートは14日に開催された開山祭の名残。

南尾根登山口下山案内版

山頂部から樹林越しに見え隠れしていた西の白き峰の浅草岳は下山路途中で展望を得る箇所が現れます。猿倉山、横山、会津朝日岳のどの山よりも近く感じます。

昨日の浅草岳

下って行くとアズマシャクナゲの群生。これも今年初。

アズマシャクナゲ

要害山西隣となる中腹に只見スキー場を持つ760.8m峰と要害山を結ぶ稜線から浅草岳が姿を消すと急坂が終わりホッと一息。代わりに岩尾根。そこから広がる会津朝日岳、猿倉山と横山の再展望は綺麗でした。

下山路途上の会津朝日岳、猿倉山、横山遠望

ほぼ最後、尾根から外れる場所に「ヒメコ松群の森」の標柱。帰宅後調べるとゴヨウマツのことだそう。

ヒメコ松群の森の標柱

スキー場横の下山路に出て駅へ戻る途中「縁結び三石清水」と呼ばれる場所へ立ち寄ります。更にその奥、岩の屋根持つ三石神社へ向かいます。

三石神社

岩が先か建物が先か迷う位調和のとれた構造体です。

三石神社一部

岩から何かが滴り落ちそうにぶら下がるものがあります。紐で括り付けた五円玉。縁結びの神社ならではの景色に情緒を見ます。

紐で括り付けた五円玉

その後、姫早百合、ナナカマド、ヤマツツジが群生すると言われている「百合平山」を経由して駅へ戻ります。先の開山祭で配られた山バッジを駅のインフォメーションセンターで思いがけず頂戴します。只見までの走行時間を実感として知っておきたかったことが最大の目的としたドライブ中心の一日でしたが、要害山は花の山、無知識で知ることになりました。尚且つ展望の山でもあり楽しい山歩きとなりました。

今年の開山祭山バッジ

只見はそんな遠くない。そんな貰った山バッジは未だビニール袋から開封できずにいる昨日の記録。

たなびく

公開日時
2017-05-14T15:48:26+09:00
タグ
nasuna

今朝は全山雲が棚引いていました。

雲たなびく白笹山と黒尾谷岳

正面の那須岳も。左隣の大佐飛山、黒滝山も。

雲たなびく大佐飛山

ダイナミックな雲を眺めるとなぜか畏怖の念を抱く。不思議。

長卸山・前山・山椒山・トヤノ山・トトロ山

公開日時
2017-05-13T11:00:14+09:00
タグ
yama

昨日は南会津木賊(とくさ)温泉を挟んだ左右両岸の山を登る。

長卸山

晴れ予報だったのに曇天の中、広瀬の湯登山口横の駐車場に車を停め、その登山口からスタート。

広瀬の湯登山口

登り始めて振り返ると樹林越しに次に登る予定の前山、山椒山であろう山が双耳峰のように見えてきます。暫くすると雨。ぽつりぽつりから、しとしと降る雨に変わります。

長卸山登り途上で東の前山、山椒山を望む

直登一本かと思っていたら途中少し方向転換する場所で平らに。後は低山らしく堂々急登。どれも今年初めて見るタムシバ、イワウチワ、ヒトリシズカ、ムラサキヤシオツツジの花々を眺めながら登り山頂手前熊野神社への分岐で雨が止みます。

昨日の長卸山山頂

そして山頂。雨は上がったものの周辺の山はガスの中。大嵐山、三岩岳は何処。全く何も無いように見えます。

三岩岳方面を望んだ景色

遠望は利きませんが登山道に咲く花々や周辺の山深い景色は十分楽しめます。尾根道を下って奥会津総鎮守の室山熊野神社へ降ります。境内に見慣れない花を。帰宅後知ったイワナシです。

イワナシ

熊野神社から更に一段下に降りるともう一つ神社。熊野三社大権現そこが熊野神社側登山口でした。

熊野神社側登山口

車道に出て駐車場まで1km程戻ります。右手に歩いてきた長卸山が一緒です。

室山熊野神社登山口車道より見た長卸山

途中、歓満の滝をチラ見。スタート地点の広瀬の湯登山口、更にその先西根川に掛かる宮里大橋を渡りさいたま市立舘岩少年自然の家へ向かいます。

歓満の滝

トヤノ山への入山許可を得るためのさいたま市立舘岩少年自然の家への出頭ですが、一般車両駐車禁止であることなどから徒歩での移動です。宮里大橋渡ると左が前山の登山口なのですがここは右へ曲がります。面倒臭いと感じるのは事実。でも施設管理とはそういうものなのよと実感もしているので従います。

昨日のさいたま市立舘岩少年自然の家

さいたま市の小学生が二泊三日の宿泊体験で施設利用中でした。管理事務所で住所、氏名、人数、入山時刻、下山時刻を記入し受理されます。キツいのは下山後も報告に戻らなければならないこと。もうここまで来たら従う以外ありません。

西根川対岸より望む長卸山

施設から前山登山口まで約800m。対岸から見る長卸山は三角形、その一辺が登りのルートだとか思いながら移動しました。

前山・山椒山・トヤノ山・トトロ山

低山ながら4座縦走できるのは魅力的です。前山登山口から入ります。

前山登山口

ロープの張られたよく整備された散策路といった感じの道で驚きますが、それは最初だけ。段々、普通の登山道になっていきます。

前山への登山道(初め)

縦走路となる最初のピークに立つと前山、山椒山2座が同じ高さで並んで見えます。一旦下ったコルから登り返す途中に東へ降りる道。ここからステップが施されたに前山の急登が始まります。

昨日の前山山頂

登り切り一座目の前山に到着。樹林の広い山頂と山座同定し易い展望写真が設置されています。樹林越しに白き峰々の会津駒ヶ岳、大戸沢岳、三岩岳、窓明山が望めます。特に昨年2度登った三岩岳を特別な気持ちで眺めます。当たり前なのですが南の田代山、帝釈山は思った以上に近い。

会津駒ヶ岳、大戸沢岳、三岩岳

昼食後、隣に位置するような山椒山へ向かいます。僅か10分の距離ですが山椒山の登りはその時間を忘れさせる程急傾斜です。散策路的な整備は前山までで以後どんな形状形態であろうが自立するルートとなります。つまり入山許可を申請したエリアは補助的なロープや足場の確保が無い登山道エリアになるということ。管理地イコール整備域とは限らない、勝手な解釈でその逆と考えていました。

山椒山頂上

トヤノ山までの道程でタムシバ、ムラサキヤシオツツジは対岸の長卸山より遅い感じで咲いていました。特にツツジは蕾のものが多く同程度の標高でも川を挟んで東西異なることを実感します。

山椒山からトヤノ山を望む

地図読みが甘く何度も山頂かと期待しながらピークを越してトヤノ山に到着します。展望はあまり良くありません。この縦走路で山頂展望が良かったのは樹林越しからの展望を得た前山位で、後は尾根上から覗かせる山並みが醍醐味となるようです。

トヤノ山山頂

トトロ山へと下ります。明瞭な尾根道で迷うことは有りませんがロープが有ればなと思える急斜面を何度か下って行きます。

トトロ山より眺める窓明山

トトロ山からは窓明山が望めました。三岩岳から窓明山経由で周った時に下りで使った斜面が良く見えます。

トトロ山からの下り山椒山、前山を望む

その後山椒山、前山を右手に目線から頭上へとぐんぐん変わる、ロープ有ればなと思う急斜面を降りてキャンプサイトに出て終了。施設内の調理場でイワナのさばきの手順表イラストを観ます。気絶させるから始まり焼くまで全7工程。勉強になりました。管理事務所へ向かい下山報告して広瀬の湯駐車場へ戻り雨から晴れた一日を終えました。帰路番屋でエゴマソフトがメニューに加わることを知り頂戴します。シソ科植物の香りのするアイスでした。そんな五座の日。

弁天山

公開日時
2017-05-10T09:27:22+09:00
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yama

昨日は、会津田島の弁天山と男鹿高原駅散策。

弁天山中央登り口

ココから左回りで道の駅しもごうを通過して会津田島へ行くと水無川を越えた左手に現れる弁天山登山口と記された案内板。右回りの道の駅たじまを経由して向かう途中、国道121号山王トンネル手前で案内表示の現れる男鹿高原駅。どちらも機会があれば立ち寄ってみたいと思い続けていた場所です。ただそれだけの為に出向くのはチョッとなといった感じで愚図愚図と躊躇していました。買い出しとは言えほぼ目的のない行動予定となった昨日、この二つの散策が可能となり実行してきました。

弁天山横町公民館登山口

横町公民館周辺の余地に車を停めて横町公民館登り口から入りました。登山道はとても綺麗に整備されていました。驚くのは民家が近い低山にありがちなゴミや不法投棄の類が全く無いこと。素晴らしい。流石だと敬服しました。

弁天山尾根分岐

感心しながら九十九折の登山道を登り進むと低山というより丘のような高さなのであっという間に稜線に到達します。四方にルートが伸びる弁天山尾根分岐と呼ばれる場所です。直進して下ると「観音寺側登り口」左に進むと「中峠」、右は「弁天山」「厳島神社」と記されています。足元にはチゴユリが咲いています。

昨日の弁天山

右の西の肩へ向かいます。すぐに神社と鳥居が現れます。標高を現す立札も設置されていて、この場所が弁天山を指すようです。鳥居の先には眼下に広がる会津田島の街並みと以前登ったことのある 愛宕山 が展開しています。

愛宕山と会津田島の街並み

そのまま下り切り、巻いて南の観音寺側登り口から登り返します。先に通過した弁天山尾根分岐へ出て今度は東へ向かいます。突き当りを南東方向の中峠へ下ると水無・栗生沢方面を分ける林道に出ました。思った以上に山深く感じます。

水無・栗生沢方面を分ける林道入口

北に登り返し弁天山へ分ける丁字路をそのまま直進、北東部の南下原方面登り口へ進むと地図の通りの615.6mの三角点が現れます。東は樹林越しに斉藤山を望みます。

615.6m三角点

更に直進して鉄塔から多分送電線巡視路であろう道で下ります。最後が民地でした。遠慮がちに会津バス栗生沢入口バス停のある通りへ出て横町公民館へ戻り弁天山散策は終了しました。

栗生沢入口バス停

その後、買い出し買い物を済ませ田島からだと右回りのルートで帰ります。道の駅たじま、山王トンネルを越し右手に入るよう促す男鹿高原駅への舗装路を入ります。距離は短く舗装路ながら完全な林道で対向車来たらアウトな道。駅舎というよりプラットホームへ降りる入口だけの男鹿高原駅が現れます。その先の未舗装路でチェーンが巻かれた進入禁止手前に車を停めて散策開始です。

昨日の会津鬼怒川線男鹿高原駅

入口は本当に只の入口でした。すぐに階段で降ります。

男鹿高原駅入口

窓からは会津鬼怒川線の山王トンネルが望めます。

野岩鉄道会津鬼怒川線山王トンネルを望む

階段周辺はここが男鹿高原駅だということを忘れさせるほど一般的な景色。

男鹿高原駅階段

隣の上三依駅でもそうでしたが猿の飛来は確実にある雰囲気。改札はありませんがそれ以外ホームも時刻表、運賃表も普通、そして自然に囲まれた好ましい周辺景色です。

男鹿高原駅

目を引いたのが駅標高の掲示。759.7mと思っていた以上に高い。

レール面標高掲示

散策していると小さい音量で人の声が聞こえてきます。ホームのスピーカーからの音声で聞き取れませんが「間もなく」と言っているようです。

男鹿高原駅プラットホーム

本当に間もなく会津田島行の電車か入ってきました。

会津田島行の電車

見学後国道との中間に位置する男鹿高原駅前広場緊急ヘリポートを眺め、行ってみたかった案件は終了。

男鹿高原駅前広場緊急ヘリポート

弁天山と男鹿高原駅立ち寄りは思った以上に楽しめた代替えGWの一日の記録でした。