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3月雪

公開日時
2020-03-29T10:34:29+09:00
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nasuna

夜半より降り出した雪、日が移っても降り続けている。湿った重い雪。

雪の中のカタクリ

雪の中から頭を出した土筆と思ったらカタクリだった。綺麗。白いカタクリも雪と溶け合っていた。

雪の白さと溶け合う白いカタクリ

まだ雪かたしをする程ではないが久し振りの雪。

今日の森の様子

静謐なひと時、心静かに過ごす。

口太山

公開日時
2020-03-27T17:17:04+09:00
タグ
yama

川俣町の登山口を起点とするコースで登る。

登山口駐車場

縦長の広い駐車帯に車を停めスタート。未舗装路に変わるとこれから登る口太山が見えてくる。

すぐにキャンプサイト併設の登山口に着く。

登山口

上流域の「猿滑りの滝」を水源とする「乳清水」や登山案内板が設置されている。

口太山登山案内板

広場の登山口から樹林帯の登山道へ変わる。道は二岐に分かれ、沢沿いの道を選んで進むとスラブ状の「猿滑りの滝」。

猿滑りの滝

道なりに進み昔、飢饉のとき、口減らしのため乳飲み子を岩穴に捨てた。すると、一晩中その子どもの泣き声が里まで聞こえたと言う。悲しい伝説の「乳子岩(ちごいわ)」へ足を延ばす。

乳子岩

本道に戻り九十九折の道を登り進む。樹林越しに白き頂の山並みが姿を現し始める。一箇所樹林の切れた場所で昨年歩いた木幡山の後ろに一切経山から東吾妻山、安達太良山を眺む。

樹林の切れた場所から木幡山、一切経山、東吾妻山、安達太良山を眺める

九十九折の道が終わると「猿の首取り」といわれる岩尾根に変わる。

「猿の首取り」登り口

距離は短く足元もしっかりしていて歩き易い。

「猿の首取り」中間部

「猿の首取り」が終わると山頂とのコル「迷い平」。ゆったりと広々とした道は山頂まで続く。

迷い平

ゆるい九十九折の道を登って山頂に到達。

口太山山頂手前

そして山頂。公園の様な芝の山頂。

昨日の口太山山頂

山頂部で二本松市側の夏無沼キャンプ場から登って来られたご夫妻(多分)と出会う。25分で到達してしまって、持って来たおにぎりを食べるには早い時間でどうしようと、御婦人(多分)は思案に暮れておられた。2本分増量期間限定パッケージ、キャッチコピーは「いつもより2本分ながく話そう」のポッキー<極細>を頂戴する。

口太山山頂より蔵王連峰を望む

山頂からの景色は抜群で過程で樹林の切れた場所から見た展望の比ではない。木幡山は眼下に沈み、遠く蔵王連峰や朝日岳まで望むことが出来る。

石尊神社コース誘導板

下りは石尊神社コースと謂われる尾根道を一直線に下るルートを選択。真剣な気持ちで下ることとなる道だった。

石尊神社コース : 一部

この石尊神社コースの下りが雨だったら難しいコースになるだろうとか、登り下り2往復すれば相当の練習登山になるだろうと確信しながらの下山。

下山後の登山口

尾根から外れ粘土質の九十九折の道も緊張しながら下り、最後に登り返してキャンプサイトのある登山口に戻った。

帰路、東和にて針道あばれ山車の一喝百雷如の張子人形を眺め帰途に就く。周辺の張子達はその祭りで使われたものなのかも知れない。そんな昨日の記録。

45番抜歯

公開日時
2020-03-25T18:51:36+09:00
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sonota

抜歯して判ったこと。歯根破折していた。

関連部位

近年 mobility が上がったので通院開始。頬側から遠心部のポケットが異常に深いのでペリオ由来と判断され、隣接歯と連結固定しながら様子を見ることとなる。だが時折頬側に炎症が発生するので都度ペリオクリンで処置。

ワイヤーとレジンによる簡易連結は咀嚼中度々外れる。煩わしいが経過観察中なのでその度に直しに出向く。今回も主訴はソレだった。いつもの処置かと思えば骨吸収を懸念してこれ以上の保存は生体への影響も鑑みて抜歯と提案される。承諾して施術。

抜いて判った歯根破折。きっと動揺があった時点で歯根破折していたのだろう。デンタル(デンタルエックス線)で見ても骨吸収が部分的に著しいとしか見えなかったこと。失活歯だったこと。これが生活歯だったらのたうちまわっていたことだろう。これらが重なり合って発見が遅れた。自身の口腔管理に起因するものでは無かったのがせめてもの救い。

そんなカワイイ右下顎第2小臼歯の最後。

降ったり止んだり、少し覆う

公開日時
2020-03-24T08:59:38+09:00
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nasuna

夜半、降雪があった模様。朝になっても降ったり止んだり晴れたり曇ったりの繰り返し。

降っている

積りはしない。薄い表層のみ。

薄く覆った庭先の雪

長い一週間が終わる。準備を入れれば2週間。明日から暫く予定のない生活を送りたい。

白き花々

公開日時
2020-03-21T14:36:02+09:00
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nasuna

梅、ミズバショウ、カタクリ、キクザキイチゲの開花。

今年も咲いた白いカタクリ。

開花した白いカタクリ

キクザキイチゲも咲き出した。

開花したキクザキイチゲ

花ではないがミズバショウの仏焔苞(ぶつえんほう)も開き肉穂花序(にくすいかじょ)が顔を覗かせた。

開いたミズバショウの仏焔苞

まだ数えるほどだが梅も咲き出す。

開花した梅

今週月曜日は午後3時より吹雪となり、夜半薄く積もるが暴風。その後暖かい日が続いたが19日に再び暴風。目まぐるしい天候。

24日、暴風により吹き飛んだ路面の残雪

白い対象物の今日の記録。

カタクリの花一輪

公開日時
2020-03-15T15:14:11+09:00
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nasuna

カタクリの花が開花した。

カタクリの花

殆どは葉の状態。蕾を持つものは数えるほど。そんな中での早生な一輪。しみじみ。

セリバオウレンは今が盛り。

セリバオウレンの花

水流れる沢に入らないと鑑賞できないセリバオウレンの花々。沢側からでないと踏んでしまうことになる。

ザゼンソウ

ザゼンソウも半埋もれながら頑張っている。しみじみ。

降るが積もらず

公開日時
2020-03-14T18:17:40+09:00
タグ
nasuna

朝から降り始めたが積もる雪ではなさそう。

今朝の森の入口方面

昨日は天気良く、森に入るとカタクリの葉が一面を覆いだしていた。今年は雪のない冬だったのでカタクリの当たり年の兆し。既に蕾を持つものが一つあった。

蕾を持ったカタクリ

近くのトリカブトの若葉も出てた。ニリンソウと間違えるらしいが食用野草の好事家ではないので摂食するキケンは無い。

トリカブトの若葉

そして例年の白きカタクリも無事蕾を持つに至る。

白きカタクリの蕾

今日の夜明けはどんよりとした雲。

夜明けの空

空が明るくなると雪が降り出す。全体を覆う程度で積もらない。今冬は除雪車を見ず。

降り出した時の庭の様子

今回の画像はカメラの設定を少し弄ったもの。

また白くなる

公開日時
2020-03-06T16:56:28+09:00
タグ
nasuna

昨日の午後より降ったり止んだり。舞ったり吹雪いたり。

今朝の森入口の様子

降り初めは結構本格的だったが長くは続かなかった。今季はずっとコレの繰り返し。

降り初めの状態

以外にも日没までソレは続いた。灌木に積もって行く雪を見て薄く期待。

ヒイラギの葉に積もる雪

そして夜明け前、舗装路も含め一面白。同時に暴風の夜明け。雪は吹き飛んで行く。

日の出時の庭の様子

結局、薄く覆う程度の景色で日の出を迎えた。

今日の森の様子

雪の状態を見回って戻ると玄関脇の花壇にフクジュソウが一輪咲いていた。

玄関脇のフクジュソウ

そしてお昼ごはんの時には雪はほぼ無し。