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公開日時
2018-07-21T11:17:44+09:00
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nasuna

朝食の支度が終わり一段落して廊下に出ると天井隅に黒い点。

天井に貼り付いていた虫

ココはゴキの気懸りが無い環境。お蔭で燻蒸などのない穏やかな日々を送っています。ところが昨今の異常な高気温下だと進出してくる可能性も考えられます。それを想起させる6本脚の節足動物のシルエット。実は虫嫌いです。ヘタレと言われようが構わない。触るときは意を決し、恐る恐る。出来たら居ないでほしい生き物。まして家屋の生活圏で蠢く昆虫はムリ。

クワガタ

怖いので虫の処理を人任せにしている間、冷静に観察しているとそれはクワガタでした。クワガタ、カブトムシぐらいなら近づけます。但し幼虫はムリ。ドンブリいっぱいなんて考えただけでキャーッ。脚立をもってきて余裕でカメラに収めます。

天井のクワガタ

その後屋外への移送、勿論人任せ。クワガタで良かった。よく考えたら両生類も触れないことに気付く。

雄国山へ行く

公開日時
2018-07-11T15:24:29+09:00
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yama

昨日はまだ知らぬラビスパからの雄国パノラマ探勝路の道で雄国山へ。

昨日の雄国山から雄国沼方面の景色

ココでの生活からサルのイメージとっても悪くなりました。何十本とあるヤマユリの被害。初めの頃は咲こうとしているユリの蕾の食べ荒し。最近はユリ根の味を覚えたものが出現。それが群れに伝播。地面は穴だらけに。同時にまだ緑の蕾までかじるようになった。サル見るとサルではないが「ムキーーーッ」となる。ラビスパ西口の駐車場にサルがいたので嫌って東口に車を停める。結果、東西の両翼にある登り口の東口からの侵入となりました。

ラビスパ駐車場

オートキャンプ場の脇から雄国パノラマ探勝路は始まり1102m峰の北の肩で西口からのもう一つのルートと合流。

ラビスパ東西口からの合流点

あとは雄国山からの主尾根に向かって行くのみ。でも問題が一つ。雲に巻かれたり晴れたり天候が定まらない。これは承知で来たので無問題。困ったことは暑さ。暑く感じる。顔から流れる汗が止まらない。何となく足が上がらない。ペースが落ちる。

雄国山主稜線上の道

雄国山から延びる主稜線に入っても泣き言は続く。山頂にある展望櫓が見えた時は涙が流れました(嘘)。

登山道上から見た山頂の展望櫓

ここに宇治抹茶金時白玉ソフトのかき氷が有れば1500円でも買うと決意しながら、予定されていたコースタイムより少し遅れて山頂に到着。

昨日の雄国山山頂

曇天微風少しずつ雲は動いています。雄国沼を俯瞰します。綺麗。

雄国山より雄国沼を俯瞰

山頂にいると同じくラビスパから登って来た品川区立小中一貫校の中学校サマースクールのこどもの群れで一瞬溢れかえります。記念撮影してすぐに沼へ下って行く。彼らはこの暑さが平気なようだ。

下山途中にいたアサギマダラ

昼食後下山。途中アサギマダラに会います。三斗小屋宿跡で、古くは2010年9月の 桟敷山 や、2009年のお盆さんの時に登った 高峯山 で見かけたアサギマダラ。再会といった感じです。今回は画像の1頭のみ。

ラビスパより高曽根山を眺める

ラビスパに戻ると視線水平線延長線上に高曽根山(こうぞねやま)。右手は西大巓、西吾妻山。それにしても頭汗だった。脳内の水分は抜けスポンジ状となった脳にて喜多方経由で帰還。

暑い

公開日時
2018-07-02T16:06:32+09:00
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sonota

朝ごみを捨てにクリーンセンターへ出掛ける時、屋内並びに外玄関ポーチの気温は既に24度。

朝の屋内温度計、気温24度

ゴミを出してからスーパーへ買い出し。昨日新装オープンしたばかり。内陣が3分の1ぐらい変わった感じ。

昨日新装オープンしたスーパー

買い物後、近所のお店でランチ。イタリア料理店トポリーノ。旨し。いつも思うことだけど水が美味しいことが基本。そこから初めて旨いか不味いかの評価が出来る。だからこの地での料理は面白い。

玄関ポーチでの外気温28度越え

約1時間かけて戻って来る。走行中の車の外気温は出発が35度、途中トンネル内で24度、トンネル出てからココ周辺までで29.5度、居住エリアに近づいて来ると31度。午後1時半、車から降りると「暑い」と感じる。玄関ポーチ内の外気温を見ると28度を超えている。屋内の温度計は25度を指す。

屋内温度

扇風機必須。

調整終わる

公開日時
2018-06-30T14:29:37+09:00
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hearing

昨日、国福の補聴器外来で定期メンテナンス。希望する「音」を得た。これでほぼ調整は終わり。

補聴器パッケージ表紙蓋画像

5月18日 よりスタートした新しい補聴器。二十日後の 6月7日 秋葉原にて微調整。ここで音声帯域の引き上げを実施。良好に聞こえるようになったと思ったのだがピアノや弦、管楽器のハイレンジのバランスを崩してしまった。そのため翌週15日も微調整。従来通り補聴器外来で一旦初期状態に戻してから再度音声帯域の引き上げ。上げ率はミニマム。この効果はあり、最初の状態通り綺麗な音で音声も聞き取れていた。だが少し距離があると弱く感じることと、楽曲上音量に関わらずある音域で発生するハウリング。ここまでが昨日の状態。

これを主訴に music mode 導入とハウリング抑制、全体のアベレージを上げる試み。結果よく聞こえバランスのとれる音を獲得。語音明瞭度測定も90パーセント以上となった(無装用時は60パーセント)。以前の補聴器の最後の状態では68パーセントだったことを思うと雲泥。

問題無ければ次回は9月。ところで使っている ReSound LiNX 3D の GNリサウンド社の補聴器カタログはちびまる子、路面店での幟も同様だったように記憶している。調べ方が悪いのだろうがウェブ上では同社の HP にまる子は観られない。因みに上記画像は製品が収められていた箱の表紙。

ハルユキノシタだった

公開日時
2018-06-23T16:34:24+09:00
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nasuna

相変わらずテキトーな記述であったと反省。拙作日記 ホタルブクロの季節 内のユキノシタの記述はハルユキノシタでありました。訂正して追記いたしました。

玄関脇のハルユキノシタ

何故今頃。それは近所の集落で見かけたユキノシタの群生を写真に収めた時、ココの玄関脇にも咲いていることを思い出し帰宅後撮影。両者を見比べたら「アラ、違うじゃない」というところから始まります。

集落の一角に群生していたユキノシタ

真っ先に違いに気付く箇所は花弁。集落で撮影したものは赤味のある上部の花弁に小さな赤い斑点付き。ココのは白地に基部が大きめの黄色の斑点。葉も比べれば紫色を帯びていない。

玄関脇のハルユキノシタの葉

ネットの先達情報によれば葉の裏も違うらしい。改めて見に行けば白っぽい葉裏でした。

玄関脇のハルユキノシタの葉裏

玄関脇の花はハルユキノシタと決定。それにより先の過去記事該当箇所も修正。やっぱ小さき花が好き。ユキノシタの下部の2弁が飛び出したような変わった形が特に好き。

ベランダにとまった昨日のトンボ

今日は梅雨空でハルユキノシタを観察していたら降られましたが昨日は快晴。輝くような陽のもとトンボと一緒に草払い。作業合間の梅雨休み中の花観察記録でした。

2週続けて湿原巡り

公開日時
2018-06-20T10:19:49+09:00
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yama

先週は車を停めて湿原まで4時間かかる 木賊登山口 からの田代山湿原。昨日は車を停めて5分で到着する駒止湿原。但し、対向車来ない方がいいなと思う未舗装路の狭隘(きょうあい)林道を7km、約20分走行。

南会津駐車場口駒止湿原表示石

2015年秋の豪雨災害により交通規制されていた駒止湿原への道。北の入口となる昭和村からの入山が可能で、南口は南会津町の土日限定の予約制シャトルバスのみの交通手段となっているようです。

駒止湿原昭和村口駐車場

林道走行後、やっとの思いで辿り着いたと思っているのにそれなりに駐車した車両を見ると皆よく来るなと敬意を払います。狭い林道好きじゃありません。甲子大峠への道もいつもドキドキ。

駒止湿原への道

駐車場から少し戻って駒止湿原へ向かいます。前回の田代山湿原は尾瀬国立公園の特別保護地区、そして駒止湿原は国指定天然記念物。南北に大きく3つの湿原に分かれている北部の水無谷地から入ります。

駒止湿原位置図板

そこはコバイケイソウ花咲く国でした。ワタスゲも適期を迎えていますが開花しているコバイケイソウは今季初です。

花咲くコバイケイソウ

木道足元にはツマトリソウも咲いています。

ツマトリソウ

一旦樹林帯に入り再び湿原、白樺谷地に出るとヒオウギアヤメの群落。

ヒオウギアヤメ

立ち枯れた樹木の上ではモズの地鳴き。

駒止湿原のモズ

大汗かいて辿り着いていない分、今一歩実感として現在地への位置認識が到達しておらず、ここは何処だろう状態に一瞬陥りますが、景色と天候は清々しく気持ち良い、そんなことどうでも良くなってきます。ここでドローンおじさんとすれ違います。

白樺谷地

白樺谷地を抜け次に大谷地からは一方通行措置により最南端の南会津駐車場口まで作業道で迂回します。

一方通行措置案内板

ここで空に環水平アーク。

環水平アーク

比較的長い迂回路も虹のお蔭で退屈しません。

迂回路と虹

ブナの植林帯を抜けると南会津駐車場口と駐車場。平日なので車両は皆無。

昨日の南会津駐車場

反転して北へ向かいます。すぐに大谷地に入ります。

ニッコウキスゲ

ワタスゲ、コバイケイソウなどの他、咲いているニッコウキスゲ眺めたり、モウセンゴケを見たりしながら進みます。

モウセンゴケ

無人の大谷地。

大谷地木道

初夏の空。

大谷地の空

葉に変わったミズバショウとどこまでも続くかのようなワタスゲが広がっています。

ミズバショウの葉とワタスゲ

遠くに飛ぶ鳶を眺めたりしながら早い昼食を取り白樺谷地、水無谷地を辿り戻ります。駐車場の車は入れ替わっていました。

復路の駒止湿原入口と駐車場

帰路も対向車来ないことを願いつつ卵池、「冷湖(ひゃっこ)の霊泉」を見学して帰ります。

冷湖の霊泉

国道401号から往路とは反対に新鳥居峠経由、道の駅きらら289、だいくらスキー場を通過して田島で買い物、そして帰還。401号線が高速道路みたいに広く快適に感じたのは気の所為(せい)か。でも昭和村方向へは躊躇しての新鳥居峠経由と追記。

そんな湿原の日。

わからない花

公開日時
2018-06-18T08:46:52+09:00
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nasuna

森の入口にある樹木の花。調べればすぐ判るだろうと思っていたら判らなかった。

わからない花

葉は羽状脈で鋸葉。

わからない花の葉

幹が迷いを誘う決定的要因。アオダモみたいな斑文がある。

アオダモみたいな斑がある幹

でもアオダモの花の形ではない。

アオダモの花の形ではない

幹が違うけどヌルデの雄花かなで止まりそうだった。泡吹と判明(多分)。

ここまで三日、正味3時間。

ワタスゲ王国

公開日時
2018-06-15T19:17:12+09:00
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yama

昨日は 前回 猿倉登山口とは異なる行程、木賊温泉奥の川衣にある木賊登山口から田代山へ。そして田代山はワタスゲ王国だった。

田代山ワタスゲ王国

ゲートから小1時間林道歩き。木賊の最後の集落を越してから道幅は車1台分、その代り綺麗な舗装路が続きます。ゲートから先、宮里林道は未舗装路になり、初め少し荒れている箇所も有りますが概ね良好な路面、不思議なのは道幅が舗装路とは対照的に圧倒的に広くなること。

林道ゲート

焼山橋、ゆごやばし、おざわくらはしを渡って登山口到着。橋名が平仮名なのは欄干の漢字表示の橋名板が朽ち果て平仮名しか残っていなかったから。

昨日の木賊登山口

水の流れる沢を3回渡渉します。オククルマムグラ確認。

オククルマムグラ

このコース、尾根に乗れば長大な一本道。沢沿いの道から離れ尾根に乗ります。

長い尾根道の始まり

幾つかアップダウンはあるものの概ね登りです。途中、まだ登り続けるのと疑問符抱く坂も有ります。そんな中、尾根道はゴゼンタチバナのプロムナードに変わっていきます。

登山道上のゴゼンタチバナ

オサバグサを幾つか目にしだすころミツバオウレンもゴゼンタチバナ同様の数で登山道を埋め尽くしていきます。

ミツバオウレン

眼を上げると樹林の切れ間から目的地となる田代山の高層台地の一角が見えてきます。まだまだ遠く、中々着きません。

田代山の一角

ウラジロヨウラクが現れると最後の一登り。

ウラジロヨウラク

ほぼ水平道に移り変わりイワカガミが現れたらそこは湿原直前。長かった尾根道も終わりです。

湿原手前のイワカガミ

花咲くシャクナゲ帯を抜けると広大な台地。天上の楽園のような世界が疲れを忘れさせてくれます。

登山道を抜け広がる台地(復路撮影)

チングルマ、タテヤマリンドウ、コバイケイソウ、ワタスゲの世界の中、対岸に会津駒ヶ岳、大戸沢岳、三岩岳の連なる山並みが浮かんで見えます。

田代湿原と会津駒ヶ岳、大戸沢岳、三岩岳

ワタスゲ、ワタスゲ、ワタスゲです。圧倒されます。今までこれ程のワタスゲは見たことがありません。

ワタスゲ

木道が見えなくなるぐらいのワタスゲの群生で、果期である白い綿毛はお花畑の様。

白いお花畑の様なワタスゲ

避難小屋手前の湿原の一角で昼食を取りながら晴天に恵まれた展望を楽しみます。到着する登山者が天国の様という言葉は行ったことないけどピッタリ。

田代山木道

よく見れば那須連山の茶臼岳、牛ヶ首が見えます。今度那須岳を登った時は田代山を意識してみることにします。

木賊登山口へ向かう木道

ずっとそこに留まっていたい気分です。後ろ髪で下山を開始します。湿原を抜け振り返ると燧ケ岳を望むことが出来ました。

昨日の燧ケ岳

コメツガ、シラビソの原生林を下って行きます。思った以上の斜面の下りで、一瞬杣添尾根を思い出します。

コメツガ、シラビソの原生林

降り立った登山口。往路では気付きませんでした。川沿いの広々した林道は、猿倉からのルートでは得られないゆったりとした豊かな気分に浸れる林道歩きでした。

宮里林道景色

帰途、番屋でえごまソフトとそばソフト。恒例となった井桁豆腐店では従来通り豆腐を買い、とちの実まんじゅうも追加購入。山共々奥会津を堪能した一日でした。