• PC表示
  • スマホ表示
  • AUTO
このページは JavaScript を使用しています。JavaScript を有効にすると、レスポンシブ Web デザイン変更などの設定動作が可能となります。

季節取り戻す

公開日時
2018-02-18T09:03:25+09:00
タグ
nasuna

大分雪が解けて来て少し寂しい気持ちでしたが、冬は健在でした。

今朝の庭の様子

半月程、このまま春になってしまうんではないかと思えるほど降りませんでした。ただ気温が低く残雪の融解がそれほど進まず冬景色を維持していたことは幸いでした。それが昨日、昼頃から降ったり止んだりを繰り返しながら夕方には積もり始めて来ました。

昨夕、積もり始めた庭の様子

3㎝ほど積もったバルコニーの手摺の雪を確認して昨日は日没。

昨夕、バルコニーに積もったの手摺の雪

今朝は大雪ではありませんでした。手摺の雪は昨夕の2倍ほど。

今朝の手摺の雪

お仕事中だけど雪降るとワクワクする。それって子供か。兎に角、季節が少し戻った感じで気持ちがいい日曜日。その記録。

日用雑貨買い物

公開日時
2018-02-10T10:14:15+09:00
タグ
sonota

前回の日記 宇津峰 より一日前、水曜日の記録。買い出しに会津田島へ。

会津田島のホームセンターから見る山並み

麓のホームセンターの雪対策の品揃えは関東ベース。雪国仕様のものはあまり売られていなくて、標高がちょっと高めの環境下だと不便だなと思える時があります。そんな時お約束の合言葉「お買い物は田島へ」。山を挟んで奥会津の都心となる会津田島は日用品以外食材も会津を向いているのでチョー便利。コッチで入手できない物がそこにある。

水曜日の会津田島駅

お買い物は無事に終了。夜の大田原まで時間があるので散策します。南会津はふるさと的感傷モードとなる地。会津田島駅舎を見るとホッとします。その構内にある売店やまなみで会津地方の郷土玩具起き上がり小法師の「んだべぇ」を発見。

起き上がり小法師の「んだべぇ」 #1

製品化したものではなく手塗りで仕上げられた非売品の様です。とても綺麗。作家さんでしょうか手慣れた方の手によるものでしょう。試作品なのか新聞を敷いた作業台の上に一体。記念撮影します。キュ~、カワイイ。

起き上がり小法師の「んだべぇ」 #2

んだべぇに陶酔していると時間はあっという間、田島を出発する時間です。少し後ろ髪の中、関東へ戻ります。

水曜日の会津田島駅ホーム

大げさな表現だけどプチ旅行した気分で満足気分の半日でした。

宇津峰

公開日時
2018-02-09T11:38:38+09:00
タグ
yama

雲水峰とも書くらしい須賀川市の宇津峰へ行きました。山頂部には南北朝時代の南朝方城址もある歴史残る山。

小倉地区より見た宇津峰

幾つかある登山口の内、南側からとなる足尾神社からのルートを使いました。地形図を見ると幾つもの小ピークとそれを結ぶ尾根道が続く飽きの来ないコースのように見えます。

昨日の足尾神社

今年に入ってずーっと雪上生活。森の中はスノーシュー。靴底から伝わるあのしっかりとした地面の感覚を味わいたいと思ったのが今回の目的であり選択理由。でも土だったのは最初のピークまで。残雪道でした。人気の山の様でしっかり踏み固められた道筋は凍結気味の雪道となっています。

足尾神社

多分3つ目のピーク辺りで足尾神社に到着。陽当たりはよく無積雪です。社殿の無い祠の神社で樹の幹に括り付けられた木板で足尾神社ということが判りました。

初めの展望台から見る那須連山

このコース展望台と名付けられた場所は2箇所。最初の展望場は登山道上の西側の樹木の無い場所。那須岳から八溝山まで見渡せます。

二岐分岐

二つ目の展望台への途中二岐の分岐部が現れます。右は登り、左は下り。多分水場へ降りていく分岐なのだろうと見送り進みます。

二つ目の展望台

二つ目の展望台は本道より5歩ほど離れた場所にあります。東側の蓬田岳が見えます。但し夏の茂った時期は見えないかもしれない。冬枯れ専用の展望台の様です。

宇津峰山頂を目指す

幾つもの小ピークを越しながら変化のあるコースを進みます。樹林越しに東側の山並みも見渡せてきます。昨年登った 蓬田岳・一盃山 を目視で確認。どちらもこの辺りでは顕著な山で位置関係を理解することが出来ました。

宇津峰山頂部 : 一部

足尾神社から登るコースは宇津峰の東肩寄りに出ます。東西に長い山頂部は城址を示す石碑や東屋、祠が数基祀られています。

雲水峰城址と書かれた石碑

雲水峰城址と書かれた石碑、並びに祠の札により「雲水峰」であることを山頂で知り得ます。西端には鳥居があり西側から登ってくると鳥居をくぐり山頂に入る形態となっていることからそのルートがメインの様子。

山頂西端部の鳥居

この西端の鳥居周辺からの展望は広大で大白森山から二岐山、那須岳、八溝山、蓬田岳まで見渡せます。

山頂から見る那須岳

ここで登って来られた地元の爺さんとの会話が始まります。

須賀川の農家であり、一昨日も登りに来たこと、宇津峰登ると気持ちが穏やかになることなど話して来ます。聞いてばかりいると居酒屋の店サイドの気分になって来るのでこちらも質問返しします。先の「雲水峰」の件や地域の話です。

keyword

  • 佐藤栄佐久 : 言葉だったので総理大臣佐藤栄作と思っていたが帰宅後違うことが判明。元福島県知事佐藤栄佐久氏であった。
  • 万博 : 何度聞き返しても本人は万博としか言わなかったが帰宅後「2001 うつくしま未来博」のことと判明。爺さん曰く、サトウエイサク氏によるもの。
  • 福島空港と松平 : 会津の殿様が知事とクイズ形式で言われてもさっぱり判らず、隠しているつもりはないが逆に地元の人間でないことを見破られる。帰宅後松平勇雄氏と知る。空港内には氏の胸像か普通の立像か判らぬが置かれているとのこと。ウルトラマンしか知らなかった。
  • 福島空港 : 現在以北に他に候補地があったが仙台空港との距離的兼ね合いを考慮して現在の須賀川市・玉川村になった。
  • 会津地方と須賀川エリアの仲 : 別に兄弟じゃないんだから特別仲がいい訳ではない。
  • 個人的に須賀川、岩瀬、矢吹を混同して一緒に捉えてしまうことを伝えると : いいんじゃないのと返答。一つ前の設問の返答との差を感じ取る。
  • 宇津峰には雲水峰小唄がある。

同伴者は爺さんと一緒に替え歌調の雲水峰小唄を歌い出します。そんな中、展望を楽しみます。

昨日の茶臼岳

まず身近な茶臼岳。そして南会津は吹雪いている雰囲気の中、一際白き甲子旭岳。

昨日の甲子旭岳

福島空港からだと真っ先に眼に入る宇津峰ですが、逆に山頂からは広めに開けた場所としてでしか映らない空港滑走路を眺めます。

昨日の福島空港

そして隣に聳える蓬田岳。大きいです。

昨日の蓬田岳

爺さんとは結局1時間位話をしたのでしょうか、飲み食いのタイミングを逸したまま挨拶をして下山を開始します。冬晴れの登山道同様方言の混じった気持ちの良いお話でした。

冬晴れの登山道

下山途中冬枯れ専用の展望台で昼食。その後次の展望台への途中の二岐分岐で水場探しに下ってみます。登山道と違い殆ど歩かれていない道で雪はパウダー状。知らないから思った以上に下って行くように感じます。

確定できない水場

大分下ったところで凍結していない水たまり状の場所が現れます。周りには何も書かれていません。その先は少し進むとクレー射撃場から伸びた林道に繋がるような広めの道と合流します。諦めます。

確定できない水場を後に本道に復帰し下ります。路面が緩み始めた道を先達ら何人か残したスリップ痕に注意しながら、見た目は針葉樹交じりの乾いた表層ながら、その下は溶けだしていて、見た目は良いのに中身はみたいな道を注意しながら下山しました。

そんな山は2ヵ月振りだった。気持ちの良い宇津峰でした。

今頃の改訂

公開日時
2018-02-04T17:47:48+09:00
タグ
web, nasuna

今更ながら習得遅れ。CSS3 ベンダープレフィックスを再考しました。世の中の動きを見ていないとあっという間に時代遅れに。遅れるだけならまだしも無意味となってゴミ化しているものがかなり多くありました。

このページの配置、配列、装飾表示設定のことです。ちょっと前までは各ブラウザのレイアウトを配慮して CSS3 ではベンダープレフィックス付になんて思っていたのですが、その各ブラウザが CSS3 普及に伴い対応したので殆ど必要なくなったという事実に気付いたのは昨日、対応したのは今日。

削除整理したら一つのファイルで2.4 KB も減りました。ひとつの css ファイルで2.4 KB は結構スリム化したほうだと思います。このために入れていた Ruby と関連する RubyGems、Sass、Compass を削除。Visual Studio Code の拡張だけで簡単に Sass のコンパイルできることを知ったのも昨日。

そんなことに気付いて未対応のまま出掛けたのが町内の神社の豆まき。殺生石への木道は架け替え工事中でした。

工事中の殺生石への木道

殺生石から豆まき会場へ向かいます。

殺生石側鳥居

雪道ですが真ん中だけ踏み固められていて少し外れるとツボ足。

踏み固められた雪道

神社境内に入ると楽師とすれ違いました。豆まき前の関係者への祈祷で奏でるみたい。

楽師とすれ違う

時系列は遡り、先月末の皆既月食は麓に向かう途中で欠け初め、帰宅後夕食時に暗くなりました。外出していた経緯もあり再び月を観るため外へ出る勇気がありました。普段なら酷寒の夜空に身を置く覚悟はない。

皆既月食

そんな Git も導入した今週の記録。豆まき関連画像はケータイによるもの。

STIHL Timbersports なるものを知る

公開日時
2018-01-29T07:33:01+09:00
タグ
sonota

贈られてきたモックネックセーターのヨーク内側に縫い付けられた織ネーム、袖口にも付けられた革タグで知りました。

関連画像ネーム部

メーカーによる今年のお年玉プレゼントキャンペーン商品の一つ。当たったった。

全体デザイン

胸に付いていた革ワッペンには「SUPREME QUALITY Est. 1985 CUTTING-EDGE TECHNOLOGY」の文字とクロスした斧の刻印。自己能力ではどういう由来か判らない。

胸の革ワッペン

袖口左のみに取り付けられた革製タグは織ネームと同義。

左袖口の革タグ

で、シビレる箇所が一つ。3つあるボタンの内第1ボタンの留め糸の色。ココだけコーポレートカラーのオレンジが縫い付けられている。

セーターボタン部分

後から作業のおばさんがお喋りしながら取り換えたとしても(勝手に想像)、ここだけはオレンジにするという企業のみなぎる誇りと主張を感じます。素晴らしい。

セーター第1ボタン

いずれにしてもお正月がやってきたような嬉しさと、件の関連する動画を某巨大動画サイトで初見して世界の林業はこんなことしているのかとか、肉食だなとか、スポンサードする企業もドイツの自動車メーカだとか様々に感心して見聞を広めました。

今、混合ガソリンタイプトと Lithium-Ion バッテリー 仕様の2種類を使っていて快適。現行チェンソー買い替え時はオレンジにしたい。そんな道義付にもなったセーター。

順応してた

公開日時
2018-01-28T16:01:47+09:00
タグ
nasuna

仕事の後の午後、森を散策。あるのは雪とウサギとリスの足跡とアオゲラ。

スノーシュー

森は完全にスノーシューエリア。無いとツボ足になります。

橋の上のウサギの足跡

橋の上は人間より先にウサギが占有。うさぎの足跡を追います。頭上に動くものが有ればそれはアオゲラ。

今日のアオゲラ

ザゼンソウ、ミズバショウエリアは全く雪面。

雪面のザゼンソウ、ミズバショウエリア

麓の方がお客さんをお送り下さり、その雪の多さに驚かれていましたが除雪車が入るから不自由は余り感じない。泊まったお客さんは寒いと言っていたけどちゃんと暖房動いているしそれ程とは思わない。比較対象があり順応していることを認識することが出来た土日のお仕事。

引張応力に負けた花瓶

公開日時
2018-01-26T11:12:40+09:00
タグ
nasuna

雪は降り続いています。雪国っていいなを味わっている最中、花瓶の亀裂を確認。

花瓶の亀裂

場所は聖堂内の花瓶。この季節周辺で生花を手に入れることは出来ないので昨日麓で買い求めてきて活けたばかり。その花瓶が今朝割れていました。

聖堂内の花瓶

割れているにしては水が出てこない。よくよく観察すれば割れた理由も判明。花瓶内の水が凍って膨張し、その圧力に耐えきれなくなったことが原因で割れた。つまり引張応力に花瓶は負けたということ。

状態 #1

膨張した氷は花瓶の口にまで達しました。

凍った花瓶の口

出口表面で凍った氷は更に膨張して浮き上がってきている。

状態 #2

左陣に配した像の横の花瓶も同様に割れれていました。

もう一つの花瓶も割れた

救いはどちらも破裂せず、尚且つ水にならずに氷で留まっていてくれたこと。その後少し融けて来たら陶磁器の一部が剥離し内部の様子が判りました。

剥離した花瓶内部の状態

綺麗な氷漬け。融けないならこのまま飾りたい感じ。

側方面観

お気に入りの花瓶2器を失いましたが氷の力の凄さの方に圧倒され、この季節飾る場所は氷温なので生花に対して水は要らないと勉強になった冬の一日の記録でした。

沢山積もる

公開日時
2018-01-25T10:31:04+09:00
タグ
nasuna

昨日からずっと降り続き。流石に雪国となる。

2階ベランダの様子

昨日から降り出した雪。いつもより勢いがあってこれは本格的カモと思わせる降り方でした。

昨日の降り方

それでも日中は降ったり止んだりの繰り返しでした。夜半より挽回するかのように深々と降り続いた結果が今日の朝。

2階かから見た昨日の景色

予想通り銀界。

2階かから見た今日の景色

累計積雪量となりますが40㎝です。

今朝の庭の景色

庇のある2階ベランダでも良く積もっています。

2階南側ベランダの様子

同2階にある唯一の物干し竿も半埋没となる。

半埋没した物干し竿

雪かたしは90分。もう地面は望めない。後は除雪車到来を待つのみ。でないと出掛けられない。