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空の日

公開日時
2017-09-16T22:06:36+09:00
タグ
sonota

8月24日に 矢吹町散策 した折立ち寄った福島空港で知った福島空港「空の日」フェスティバルに行く。

エプロン上でのコンテナトロッコツアー一部

右も左も判らない初参加。何となく流れに乗っていたらファスティバルステージ入口への列に並び、それが正解だったのでその後の整理券入手や行動が楽になる偶然からスタートします。

コンテナトロッコツアー用整理券

予定時刻よりもかなり早い開場でした。エプロンを走行するコンテナトロッコツアー用整理券がソレっぽい演出でワクワクさせます。会場時刻10時になると頭上をプロペラ機が通過するオープニングフライトで会場を湧かせます。ダンケルク観たばかりだったので近いプロペラ機の音から映像が記憶と重なります。

バスで滑走路を走行する(バス内から撮影)

ヘリコプターによる遊覧飛行は事前申し込み開始20分で売り切れる程の人気振りだそうで当然当日券は無し。滑走路を含め立ち入り禁止地区も走行するバスツアーに参加します。

滑走路上に点灯する誘導灯

滑走路上からの景色はこの日のハイライト。バスツアーの為に通過する滑走路上の誘導等を点灯させるサービス付き。画像の赤丸内が点灯した誘導灯。

滑走路北端からの南側を望む

滑走路南端から北端まで走行しターミナルビル前を経由してスタート地点である南側エプロンまでの周回ツアーです。楽し。

機体記号 JA53DA Diamond DA42 TwinStar 一部

その後はエプロン上に展示された飛行機、ヘリコプター、除雪車を見学。パイロットスクール、アルファーアビエィション保有の Diamond DA42 TwinStar 観たり、福島県警察保有の機体記号 JA139F あづま観たり。

福島県警察保有 AgustaWestland AW139 一部

海上保安庁保有の機体記号 JA865A MA865 はくたかを観たりします。

はくたか Beechcraft B300 一部

コンテナトロッコツアーでは山岳遭難事故時の捜索・救助や火災時に消化活動する福島県消防防災航空隊による空中からの消火デモをコンテナ上から眺めます。着陸給水離陸散水の実演を披露。

福島県消防防災航空隊 機体記号 JA821F Bell 412EP

移動後、燃料給油により停止中の遊覧ヘリコプター、東邦航空保有 機体記号 JA9840の Aerospatiale AS350B Ecureuil のいる北エプロンまで走行して引き返します。

イベントは午後3時まで続くようでしたが昼過ぎに退場。須賀川のスーパー2店舗で地産系のものを買い求め七ふくに立ち寄り帰りました。9月20日が「空の日」と初めて知った敬老の日前の3連休初日でした。

久し振りの南月山

公開日時
2017-09-10T18:44:36+09:00
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yama

那須岳を登るの、南月山行くのも、標高高めの山登るのも、気温が明らかに低くて快適な山域歩くのも久し振り。

南月山から茶臼岳・三本槍を望む

沼ッ原の駐車場から日の出平は大好きなコースですが、南月山到着後ピストンするのは初めて。エゾリンドウ、オトギリソウ、アキノキリンソウ、ホツツジ、イワインチン等花々を愛でてゆっくり歩きます。こんなにゆっくり歩いたのも久し振りだと思う。

花達

足元の花々の他、特別にという表現が当てはまる、他はまだ全然色付いていない赤くなったナナカマド何本かに眼を遣ったりしていると穴だらけの葉っぱに目が留まります。虫食いなのでしょうか、その樹ほぼ全ての葉が穴だらけ。駆除対象なのかもしれませんが珍しくて鑑賞してしまいます。

穴だらけの葉

日の出平のクマザサに浮かぶ茶臼岳は何度見ても、どの季節も好き。

クマザサに浮かぶ茶臼岳

同じく南月山から見る日の出平に浮かぶ三倉山系も好き。初めて訪れた時、この日の出平とセットになった三倉山に釘付けになったことが今でも思い出されます。

日の出平に浮かぶ三倉山

南月山にいるとどんどん人がやってきます。那須連山最南端ではないけど三本槍まで一直線に見えるのはここからの景色の醍醐味。

昼下がりの駐車場

昼食後下ります。朝は3台しか車が停まっていなかった駐車場はそれなりの数に。晴れた日曜日。日曜日に山に登るのも久し振りだった。濃い青空も久し振りだ。の山行。

講座聴講

公開日時
2017-09-09T19:44:03+09:00
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sonota

天気は快晴。絶好の山行日和は宇都宮市街地内屋内で聴講。久し振りの大都会。

今日のカトリック松が峰教会

10時 - 15時、午前午後合わせて2セットの比較的短い講座。でも青空は屋内の窓の端から覗くだけ。終了後、駅までショッピング。

今日の JR 宇都宮駅

人口多い割に広々、それに古いものも残っていたりで田圃や草原とはまた違った楽しさを感じる街。

今日の田川

でも山や森の中へ帰って来たらホッとする。今後、都会に住むことできるのかと疑問を呈した一日でもあった。

花とカエル

公開日時
2017-09-07T15:52:26+09:00
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web, nasuna

Atom の仕様変更と、テッポウユリかタカサゴユリまたはその交配種なのか良く判りませんがその辺りの花の上にいたカエルに目が留まる。

百合の花の上のカエル

撮影されていることに気付き背を向けるカエル。こちらも正面観が欲しくて回り込むがその度に反転する。

レンズに背を向けるカエル

そんなカエルとのひと時の合間に。

関連個所を現すスクリーンショット

今回、アーカイブ欄内にあるウェブフィードの一つ Atom での送信内容範囲を変更しました。今まで全文、全画像を掲載していましたが一部の文字と画像に変えました。だって本体があるんだし。

飯谷山と久保田観音山

公開日時
2017-09-05T14:57:01+09:00
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yama, sonota

昨日は柳津町周辺。最終目的地は久保田の観音山。その前に飯谷山を登る。

只見川を挟んで対岸より望む飯谷山

柳津町の飯谷山を登って下山後、会津坂下町の立木観音を見学、その後再び柳津町へ戻り赤べこ発祥の地と謳う福満虚空蔵尊圓蔵寺を見学。移動して本来の目的である久保田の観音山三十三観音を見る。帰路は同町西山温泉奥にある柳津西山地熱発電所に立ち寄る。

飯谷山

飯谷山登山口

先週 に引き続き只見川沿い。野老沢林道を上がって行くと只見川が眼下に広がり蛇行している様子が判ってきます。何故か新鮮で面白く川に架かる赤い鉄橋と相まって美しく感じる。その林道途中の飯谷山登山口に車を停め登り始めます。

飯谷山神社御神田跡

登山口からすぐの場所。樹に据えられた標榜が無ければ判らない飯谷山神社御神田跡を通過。

うがい場手前鎖場

山頂より真東に伸びる明瞭な沢、ウェブ上で知るうがい場と呼ばれる手前に支線はトラロープで鎖を渡したトラバース用の鎖場。必要ないと思ったら顔に当たる程の張り出した雑草を避けようとした時必須。

うがい場

2歩で渡り切れる小さな沢、多分うがい場であろう沢を渡渉し沢から離れていくと尾根道。気持ちの良いブナの森。

気持ちの良い尾根道

そして地図上鳥居のある場所、飯谷神社旧本殿跡に到着。平だ。

飯谷神社旧本殿跡(一部)

そこから坂道一本登ると傾斜緩やかな尾根道。冬枯れしない限り見渡せない磐梯山と只見川流れる眼下の街並みを描いた「飯谷山頂展望案内」と記した俯瞰図が設置された、やや樹木が下がった場所と山頂まで300mの看板過ぎると急登。そして山頂。

昨日の飯谷山山頂

全周展望の山ではないけど山頂からは御神楽岳、本名御神楽、磐梯山、会津盆地が見渡せました。下山は周回となる野老沢コースで下る。登って来た対岸の南の尾根になります。この山低山ながらよく整備されていて、愛されている山だということが良く判ります。

山頂より磐梯山、会津盆地を望む

登山口に出る手前で清水頭ノ滝への分岐。滝に寄り道して綺麗な舗装路の林道に出て車を停めた場所へ戻ります。

清水頭ノ滝

ススキの林道歩き。とこざ公園を右手に通過するとスタート地点です。着替えて虚空蔵尊へ向かいますが裏参道の駐車場が満車だったので隣町となる会津坂下町の立木観音へ一度行ってから改めてという行動をとります。

立木観音

像高7.42mの巨大なケヤキの一木造りの千手観音。

立木観音本堂

拝観料アリ。圧倒されますが見学視点が近すぎてちょっと残念な部分もありました。本堂内は撮影禁止。仏教系は多い措置です。

本堂藁葺屋根

飯谷山からは雲が掛かっていた磐梯山でしたが、土産物屋もある駐車場からは雲も抜け綺麗な磐梯山が広がっていました。

立木観音駐車場より望む磐梯山

再び柳津町へ戻ります。

福満虚空蔵尊圓蔵寺

鐘楼隣の巨大な赤べこ

赤べこ発祥地。1611年の会津大地震後、本堂再建に尽力した役畜としての赤毛の牛が由来と判明。事実、境内には牛のオブジェや鐘楼隣には巨大な赤べこが置いてある。赤べこが無ければ善光寺かとも思えてくる牛の量。尤もそちらは布引観音絡み。

赤い橋と福満虚空蔵尊圓蔵寺

虚空蔵菩薩は確認できず。只見川より赤い橋と圓蔵寺を眺め、いよいよ本目的の久保田観音山へ向かいます。

久保田観音山三十三観音

山の中の深い集落。ナビでは道のない場所。でも道標は的確にあり、入り口には町指定文化財として、極上の会津プロジェクト協議会による日本遺産としての説明板が設置されていて迷うことは有りません。綺麗に舗装された集落の中にある久保田三十三観音石像。

観音山久保田三十三観音入口

三十三観音石像は観音山山中に設置されています。故に登りです。

観音山登山道

階段上に整備された道。足腰が悪い方は無理でしょう。石像は尾根筋にそれぞれ一体若しくは2体で設置され、石柱に番手と内容が記されてあります。

第7番 マリア観音

目的は「第7番 マリア観音」。手に十字架を持っています。

マリア観音

他の石像と比べると顔が笑っているように見える。

マリア観音頭部

南から南会津町 旧立檜村常楽院のマリア観音、その北 昭和村 で出会った十字架の印のある石仏。そして今回の久保田のマリア観音。一連のキリシタンのものとされる遺跡がそのものであるとすれば、それは時空を超えた偶然ではない必然となります。ありがたいことです、としみじみ。

一部色彩が施され跡が残る石像

三十三観音の他番外の縁結観音、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)まで。中には色彩が施されていたことが伺われる石像も何体かあり、往時の様子の一端を垣間見ることが出来ます。

観音山登り口周辺景色

観音山から降りるとココと同様辺りは見慣れた田圃の景色。この場所が会津の山深い地であることを忘れさせます。これで今回の山行付き周辺散策計画は終了となりましたが、帰途上気になる文言「地熱発電」の施設があり立ち寄ります。

柳津西山地熱発電所

道路の各要所に記された「柳津西山地熱発電所PR館」へ誘導するプレートを目印に進行。地熱発電所。恥ずかしながら今まで見たことがありませんでした。

柳津西山地熱発電所

そして辿り着いた柳津西山地熱発電所は壮大な施設。誘導を促していた柳津西山地熱発電所PR館は見事休館日。見える範囲での見学となります。

休館日だった柳津西山地熱発電所PR館

綺麗に色分けされた屋外展示物は多分タービンの一部なのでしょう。誇らしげです。

屋外展示物

1995年10月の福島秋季国体で地熱発電による炬火採火が行われた記念碑もある巨大施設。水力発電施設しか知らない者にとっては新鮮な驚きでした。

柳津西山地熱発電所周辺施設

開館日には是非見学してみたいと思いながらも、相当遠方であることからそれが実現できるかどうか、何かのきっかけ次第だなとPR館を後にします。その後 博士山 山行時に通ったことのある道に出て、薄くなっていた記憶を塗り直し、昭和村経由、田島で買い物して帰途に就く。

そんな昨日は結構な距離を走った一日。会津は歴史深いと再認識。

文字遊び

公開日時
2017-08-31T17:26:36+09:00
タグ
web

文章遊びなんて洒落たことは出来ないのでフォント遊びです。

尤もストリートな感じ(謎)にしたいので文章遊びなんてこと端から考えていませんし、その実力もない。

閑話休題。この日記内容とは全く関係なく、でもここに来るまでの試行錯誤の中から結果として残せるものとなった記録、拙作「いろいろ試しページ」内の Webフォント機能使ってみる で Web フォント遊びしてみました。何処がどう変えてあるのかの具体的な説明画像を添えたものが下の画像です。

関連サイトのスクリーンショット

補足するとココのページでは「なすな日記」「アーカイブス」「通常のタグ」「最近のエントリー」と「おすすめ」の文字が以前から使用している Web フォントでWOFF(Web Open Font Format)形式になります。サーバー備品となる上記画像のフォントとは異なるフォントで、全文字を変換するととんでもない大きさになるので使用する文字だけを抜き出し希望フォントに変換させ更にWOFFに変換したものです。

久し振りの青空と那須岳を秋風の中田圃から望む

だから何という見た目だけの独り言のような話し。久し振りの青空と那須岳を見た秋風吹く8月最終日。

旅行だった

公開日時
2017-08-29T14:08:17+09:00
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yama

昨日は三島町の三坂山へ。

第一位の目的は金山町で赤カボチャを入手すること。それだけだとちょっとアレなので隣町三島の三坂山を登るセットにした計画です。

金山町赤カボチャ

駒形神社鳥居脇に車を停めて準備していると隣の広場でグランドゴルフの予定があるから右隣のアスファルト敷きの空地へ車を移動させてくれと草払い機を抱えた地元男性に促されます。軽くロープが張られただけの広場だったので一瞬駐車場かと思ったのですが無理して侵入していなくて良かったです。そのグラウンドゴルフ会場地奥に滝原登山口がありスタートします。

滝原登山口

2000年12月10日田部井淳子氏に、標高は低いが起伏がありとても楽しい山でしたと言わしめた三坂山。案内板には詳細に要所を印した高低断面図や平面俯瞰図、所要時間、件の登山家の言葉など情報豊富に記載されています。ただ倒れて草むらに置かれたままになっているのは残念。

三坂山案内板

祠の祀られた古峯神社、標識が無ければ気付かないコナラ平、送電線巡視路と分ける道、723mピークへ続く比較的長いトラバースから解放された後のナラの小径を経て樹林に囲まれた723m峰に到達します。

723m峰

723m峰からは尾根伝い。初めはよく整備された林道の様な広い道に少し驚きます。

723m峰から始まる尾根道

その後細めの尾根に替わり右手に只見川が見えて来ると見晴尾根だと送電線鉄塔下に立て掛けた標柱が教えてくれます。

見晴尾根標柱

鉄塔周辺の尾根道は刈り払われたものなのか、短距離ですがプチ森林限界縦走気分を味わうことが出来ます。ここからは目指す三坂山山頂も望めます。

森林限界気分の尾根道

山頂西の肩に位置する送電線鉄塔に出る手間ではカモシカと遭遇。先方が気付き動き出し、こちらがその動きで認識。距離を置いてカモシカがこちらの様子を伺うこと暫し続き林の中に消えて行きました。

カモシカ

鉄塔基部からは美坂高原を望みます。ススキに囲まれた秋の予感が充満する場所でした。

美坂高原

そこから一直線に急登を登り山頂に到着です。

三坂山山頂

天候により遠望は利きません。眼下に三島町の集落と水平線上の明神ヶ岳と思われる山並みを眺めます。

三坂山山頂からの景色

山頂で昼食後、道の駅奥会津かねやまへショッピングに向かいます。つまり下山。

吊るした赤カボチャ

道の駅では見てみたかった吊るした赤カボチャが駐車場脇に展示されていて気分を盛り上げます。実際はそこまで行かずとも座布団敷きで接地を控えて栽培する赤カボチャ。兎に角丁寧に扱い育てたカボチャがこの赤カボチャということでした。しかし今夏の長雨は赤カボチャの収穫量を極端に減らしたそうで、今年は一人1個までの制限に加え1日20個位しか店頭に並ばない、クマの被害も加わりより入手困難なレア状態だとかぼちゃに匹敵するぐらい丁寧な説明を道の駅の方が説明くださいました。

昨年の拙作日記「カルデラ湖を周回」「高森山」で知ることとなり、約10ヶ月待ち望んだ金山町の赤カボチャは多分今年口にすることはないのかもしれない。小さい失意の内、帰途上必ず立ち寄る昭和村の豆腐屋へ立ち寄ることで心を立て直そうと移動します。

酒井豆腐 #1

「とうふなくなったぞー」の札を見るのは初めて。こんな日もあるのかと諦めます。初めて見る無くなった宣言の看板だけでも記念に撮影しようと近づくと、母屋から家主が登場。必要個数の質問とお茶飲んでけのお誘い。そして札を反転。

酒井豆腐 #2

豆腐入手後、上がらせてもらいお茶飲んで楽しい一時を過ごします。ユウガオとお米のお土産。実家みたい状態。ほっこり村ふるさと気分です。

ナチュラルファームホンナのお米

今回の買い物目的は金山町の赤カボチャと昭和村の酒井豆腐、それと同村のお米が出発時からの目的でした。知る範囲と記憶に残っている限りで最も美味しいと思うお米が昭和村道の駅「からむし織の里しょうわ」内で販売されている2013年新嘗祭(にいなめさい)献穀米献納者に選ばれた栽培者のお米。村内殆どの農家が米も栽培しているので米屋は多分皆無。一般消費者が購入できる店舗はこの道の駅だけになるのでしょう。迷わず購入します。

お米外装裏面

過去に美味しいと思ったお米は、同じ福島県内で作られ復興目的で首都圏へ販売している無農薬米。これ程まで違うのかと驚かされた米でした。そして今回のお米。きっかけは今年の 雪まつり で景品として当たったもの。食べてみて忘れられない第一位のお米となりました。以後、昭和村を通る時は必ずと思い続け昨日に至りました。

大切なのは水。ココの水も美味しいです。その水で炊く美味しい水て作られた米。勿論精米技術も大切で、そのレクチャーはココに出入りしている契約農家の方から伺いました。お蔭でそれ以降旅先でお米を買うようになりました。例えば米沢のお米。水加減が他と大きく異なり始めとても戸惑いますが判れば美味。楽しみが増えました

そんな登山口駐車場から赤カボチャの道の駅、そして昭和村の豆腐店と妙に人との触れ合いの多かった一日。良い旅行気分となりました。

矢吹町散策

公開日時
2017-08-24T16:09:47+09:00
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sonota

矢吹町にある三十三観音史跡公園へ行く。

三十三観音史跡公園内摩崖仏群

隈戸川沿いの懸崖に彫刻された摩崖仏群。案内板によると1805年の白河風土記に記録として記されているとのこと。

今日の隈戸川

やや高台にある駐車場から隈戸川へ降りて行き川沿いの道を少し進むと件の懸崖が現れます。

懸崖

その壁面ほぼ視線よりやや下方に摩崖仏が並んで彫られてありました。

摩崖仏 : 一部

見学時間はそれ程長くかかりませんでしたので寄り道をします。

福島空港

2015年9月24日以来 2回目となる福島空港。それと「空の公園」福島空港公園・エアフロントエリアへ立ち寄る。

福島空港公園内

注目はメタセコイアがあったこと。見上げて眺めるメタセコイアの葉に見惚れます。そんな半日周辺散策した記録。

メタセコイアの葉

ところで 前回の記事 に記載した変更箇所は、拡張子と SSI から PHP include にしたこと。レンタルサーバーから推奨されていない力業のようだった SSI を止めました。同じ理由で拡張子もそれに合わせて素直に変更。それと最も大きかったのが xmlns属性による名前空間宣言の付与を取りやめたこと。夏の繁忙期にこんな大変更していたのかと思うと狂気に思えてきますが、仕事以外のことに頭を使って気分転換したかったのも事実。それが実った前回の記録、その補足分でした。