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秋の花々に目が留まる

公開日時
2019-08-17T15:04:56+09:00
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nasuna

やっと雨が止む。雨後、秋の花々に目が留まる。

コスモス

コスモスの花一輪。

マツムシソウ

マツムシソウも咲いている。

ノハラアザミ

ノハラアザミ。

ツリガネニンジン

ツリガネニンジンはピーク直前。雨後の濡れた世界にすっくと立つ姿が凛として清々しい。

シュウカイドウ

玄関脇のシュウカイドウも花を付け始めてきた。

勢いのあったトンボたちの飛翔は少し穏やかに。葉や構造物の上に留まっていることが多くなったような気がする。そして今年もオニヤンマは止まってくれず写真に収めること叶わない。

町内の滝へ

公開日時
2019-08-08T17:32:47+09:00
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nasuna

久し振りに涼しい夜だった。お蔭で大幅に寝坊。天気予報では昼から雨。行動時間は限られてしまったので町内の滝を観に行く。

午前中の那須岳 : 一部

駒止の滝の滝壺が思っていた以上に青かったのは海馬のせい。7年前 の記憶を正確に留めていなかった模様。

今日の駒止の滝

その時は前々職の仲間も連れて那須平成の森から観に行った。今日はその逆で駒止の滝から平成の森への往復。

で、「プロジェクト9b」なるものは知らなかった。調べれば昨年から始まったもののよう。コレ海馬に留まるか。

夏の一コマ

公開日時
2019-08-06T14:39:17+09:00
タグ
nasuna

玄関脇のミズヒキの上でホソハリカメムシが交尾していた。

ホソハリカメムシの交尾

他にツリガネニンジン。

ツリガネニンジンの花

ヤマジノホトトギスの花を確認。

ヤマジノホトトギスの花

マツムシソウはまだ見ず。

敦盛、敦盛

公開日時
2019-08-06T11:32:54+09:00
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sonota

日曜日は南会津で歌舞伎鑑賞。今年で3回目。大桃地区にある国指定重要有形民俗文化財「大桃の舞台」で演じられる大桃夢舞台の芝居鑑賞。

日曜日の大桃の舞台

萱の屋根が葺き替えられている。見慣れてしまっている為 去年一昨年 の屋根の方に風情を感じてしまいます。いづれにしても萱の葺き替えは原材料確保も含め大変だったことでしょう。

葺き替えられた屋根 : 一部

歌舞伎の演目は二つ。どちらも一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)からのもので「熊谷陣屋の段」と「組討の段」。演者が異なるのでお芝居の順序は逆となりましたが楽しく鑑賞させて貰いました。熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)のお話ですが平敦盛(たいらのあつもり)が鍵。頭の中は「敦盛」の二文字が充満。

熊谷陣屋の段 : 一部

特に埼玉県小鹿野歌舞伎保存会による熊谷次郎直実の演技は、花道での引っ込みも合わせ白眉ではなかっただろうかと思います。

熊谷陣屋の段 : 送り三重

大人の歌舞伎と子供が演じる歌舞伎。伝統芸能の奥行きを垣間見ました。

組討の段 : 演者挨拶

開演前の時間を入れると滞在時間は約6時間。暑くも無く、名の通り夢心地のひと時を過ごすことが出来ました。収容人数も大切だけど客席に流れる風が有った前の座席の配置の方が好きだったかなと補足。

川霧

公開日時
2019-07-30T10:14:15+09:00
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nasuna

一部境界線となる下黒尾川。今朝は川霧。

今朝の下黒尾川の川霧 #1

右見ても左見ても川霧。

今朝の下黒尾川の川霧 #2

その後、布団干しを決行。

布団干し

毎日午後は雷雨。今日は心して午前中勝負的布団干し。

庭先にヤマユリ咲く

公開日時
2019-07-28T07:59:05+09:00
タグ
nasuna

奇跡的にサルの食害から免れた数本のヤマユリが開花。それも今年は庭先。

庭先に咲くヤマユリ #1

庭先だろうがどこだろうが人の気配が無ければ玄関脇にまで襲来してヤマユリを捕食して行く彼奴等(きゃつら)。それもまだ青い蕾の段階で摘み取って行く。有れば殆ど摘み取る集団行動。気が付いたときにはもうムキーッ。悲憤残るのみ。それでも丁寧さに欠けるのが唯一の救いで、見落としが何本か残ることによって、こちらが花を愛でることが出来る毎年。なんとも侘しい鑑賞環境下です。

庭先に咲くヤマユリ #2

今年、襲来に気付いたのが庭先に廻る手前で迎撃成功。第一回ヤマユリ蕾摘みを回避することが出来ました。普段はその後日にちをずらし何度か訪れ、こちらが気付かないうち、若しくは外出中にヤラレて終わってしまう負けパターン。でも今年は梅雨の長雨で襲来頻度が極端に少なかった。そうこうしている内にヤマユリは成長し、こうして窓から庭に咲くヤマユリをゆっくり鑑賞することが出来るに至りました。

開花直前ヤマユリの蕾

他、開花直前の蕾のものもあります。このまま彼奴等に摂られず開花しますようにと願うばかり。

ところで、夏休みに入った今週。ぶっ続けのおさんどんで脳は沸点直前。そんな中、心和む事象を目にすると気持ちが落ち着きます。その一つに個室扉に張られたカードがありました。集団宿泊の中で自主的に貼られた周りに対してのメッセージですが、イラストを添えることにより柔らかく感じます。高3女子の技を垣間見ました。

個室扉に張られたメッセージカード

そしてすべてが一段落した昨日は隣町の博物館で脳をクールダウン化。遺物から心の問題を見出すテーマが面白く過労気味でしたが寝ずに聴講できました。

館長講演会会場

今朝、観ると外のヤマユリは花芽が増えている。

花芽が増えた庭先のヤマユリ

視界に新鮮で美しいものがそこにある即物的な鑑賞。

裏山2座

公開日時
2019-07-19T06:44:44+09:00
タグ
yama

昨日は町内の山を歩く。登り口は隣町となる沼原でしたが白笹山山頂から南月山、日の出平の何回か歩いている町内コース。

南月山山頂から見る茶臼岳方面

西の空は少し青味もある沼原駐車場に車を停め、白笹山を目指して登ります。途中、沼原池を眺める適地より満水の池を眺めます。

昨日の沼原湖

約一ヶ月前の6月13日に沼原池を訪れた時は、3年に一度の保守点検中で水抜きされていました。沼原池は沼原調整池。揚式水発電のための貯水池です。

脇の園地より見る沼原調整池

昨日と同じように山腹から俯瞰するように眺めれば池底をよく見ることも出来たのでしょうが、その時は脇の園地からのみ。それでも見慣れない景色は圧倒的でした。

保守点検中の沼原調整池

当たり前に満水となっている池を感慨深く眺めた後進みます。

三倉山系に掛かる雲

三倉山系は一瞬雲が切れたりしています。たまにレンズ雲の様な雲も出現してきます。たまに各山頂部をなぞる様に離れた雲も現れる。

白笹山、南月山間のコルからの景色

展望のない白笹山を越し南月山へ向かいます。2座を結ぶ最低鞍部は最近のお気に入りの場所。曇天とはいえ植物は夏の色。

若い(多分)ノスリのカップル(多分)と遊びます。眼下のコナミの風力発電風車上空を飛んでいる2羽の猛禽類を見つけます。手を振り呼ぶと気付いたようで近寄ってきます。真上まで来るとホバリングしたり旋回したりしてこちらを眺めています。尾がバチ型ではないのでノスリのようです。行ったり来たり暫く滞在してくれました。帰り際、背面飛行をしようとしたのか回転して一瞬バランスを崩しかけたり、2羽で遊ぶように錐揉みして帰って行きます。遊んでいるようです。なので「若いカップル」と勝手に想像。思いがけないノスリのバードショーを堪能し南月山へ向かいます。

南月山から西の景色

山頂部は無人。晴れていますが雲が上がって来たりしています。最奥部の三本槍や三倉山系は見えたり消えたり。昼食を取り日の出平へ向かうとほぼ雲に覆われミルキーな世界に変わります。ここで下山開始。

花々

ノスリ以外にもオトギリソウ、ゴゼンタチバナ、ウスユキソウ、ハクサンシャクナゲ、ミネヤナギ、その他判らない花々も楽しめた裏山散歩。近いんだから空いた時間はこやって来ればいいんだと改めて思ったりもした日。

宇治金時

公開日時
2019-07-16T15:33:22+09:00
タグ
web

このページの配色を少し変えました。換えた箇所は横の情報欄の各見出しの背景色とトップページにある検索窓の枠と色。変更前の状態が下画像。

変更前の検索窓の枠と各見出しの配色

検索窓はカーソル乗った時に虫メガネアイコンの色が変わるように変更。従来は背景色の変更でした。

虫メガネアイコンの色

検索窓の表示デザインに関して Internet Explorer はその限りではありません。マイクロソフト自体が推奨していない IE (The perils of using Internet Explorer as your default browser)。これにより表示の対応は最小限に留めています。

今回の配色イメージは宇治金時。この前の 記事 で記載した「紀の善」での宇治金時の配色と美味しさに感銘を受けたという単純な思考プロセスからくる発露のひとつ。検索窓の白は白玉の白ね。と、追記