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やっと見つけた

公開日時
2017-03-26T15:24:45+09:00
タグ
nasuna

探していた施設が見つかる。

何人かの人から「ある」とは聞いていました。知ってる人はそれほど多く無く、尋ねると皆サファリパークの近くだと言う。更に詳しく聞いても場所の特定に至る説明にはならない。ココの所在の問い合わせを受けた時、何度かサファリパーク近くの施設ですねと言われたことがある。気になる。本当にあるのだろうかとネットで検索するとそれらしい名称の施設はあるものの該当する住所が無い。もしかすると過去の話で現在は閉鎖されているのかもしれない。

ところが昨夏、トラピストの朝ミサに与った時、その関係者の方々が同席していた。お尋ねすれば良かったのですが会話交わさずのオーラが出ていたので傍観のみ。その後帰途上の道中が同じで、後続する形で最寄りの歩いて50分位の距離にあるコンビニまで一緒に走行しました。矢張り情報は正しかった。サファリパーク周辺まで来た、このまま尾行して所在地を確かめようと思った瞬間コンビニ駐車場に入ってしまわれました。察知されたか、ここで同じ駐車場に入ったらバレバレだなと思いそのまま駐車場を通過して帰途に就きました。

それから半年以上。すっかり忘れていましたが昨日の訪問者が同じようにサファリパーク近くの施設と思われて訪ねてきたので記憶が蘇ってしまいました。もう一度丁寧に検索しようと心を入れ替えて調べると、名称と存在しない住所が記載されているページに記された郵便番号に引っ掛かりました。今まで気にも留めていなかった郵便番号です。その番号は記載されている住所とは異なりますが、郵便番号からの住所を優先させて番地を入れるとサファリパーク近くとなりました。そして地図検索とストリートビューで確定できました。後は実際出向くだけ。という訳でやっと見つけた施設へ出掛けました。但し、冬季は閉鎖中の様子。

別荘内看板

行って納得。まずこういった施設にしては区画された別荘地内に有ること。よって似たような路地と目印となるものが無い道路。口頭でその場所へ誘導できる人はいないかもしれません。

関連施設 #1

同一敷地内に独立して2棟あるようです。内一棟の建物側壁に十字架の印。これがなければストリートビュー上での確定は難しかった。

関連施設玄関周り

2棟の間に立ち庭を眺めると、それほど周辺の建物は気になりません。比較的粛然。

関連施設 #2

でも玄関挟んで反対側は民地で別荘帯。最盛期はどうしているんだろうと考えてしまいます。

関連施設 #3

場所さえ判ればということで夏季再び偵察に訪れたいと思う、やっと見つけられた場所。情報ハンドブックにもない施設。

30分

公開日時
2017-03-24T08:19:28+09:00
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nasuna

朝の30分間、外の景色の移り変わり。

日の出後の6時過ぎの庭先の景色。

日の出後の庭先

15分後、雪が降り出す。

15分後降雪

30分後、雪は止み陽が現れる。

雪は止み陽が現れる

ここ三日間、日の出時の景色は薄く白い。

花たちが咲いてきた

公開日時
2017-03-23T16:32:46+09:00
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nasuna

梅や桜はまだ先の話だけど森の中で小さき花々が咲き出していました。

キクザキイチゲ1号

今季初めて見たキクザキイチゲ。トリカブト群生地ではニリンソウそっくりの葉が出てきています。ココではニリンソウは限られた場所でしか見ることが出来ないのでトリカブトの葉と判断するのが適切。

森の妖精 セリバオウレン #1

大好きなセリバオウレン。森の妖精と呼称されていることを初めて知りました。確かに森の妖精。カアイイ。

森の妖精 セリバオウレン #2

カタクリは開花前のようなスタイルになっているものも現れてきた。

成長してきたカタクリ

奇跡の白いカタクリは、初の3枚葉で活躍するみたい。不思議。

3枚葉の白いカタクリ

ミズバショウは冬芽から白い苞へ。

ミズバショウ 冬芽から 白い苞

そんなこの時期定番の記録日記でした。

数字並ぶ

公開日時
2017-03-23T07:01:12+09:00
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sonota, nasuna

同じ数字が3つ2組並んでいるから気が付いた。走行距離。

111,000Kmを示す積算走行距離計

昨夕、大田原の集まりの帰路、最後の大きな橋を渡ったところで気が付きました。十万キロ越したら万単位の数字が気にならなくなってしまったようで、それまで全く気が付きませんでした。

車のためにもちゃんと見なきゃね。と自戒を込めた記録。それと今朝も降雪アリ。

夜明け前の降雪

外気温が氷点下ではない。積もる雪はもう今季無いのか。

強風と雪の夜

公開日時
2017-03-22T15:00:16+09:00
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nasuna

夜半から猛烈な風。二階の雨戸を開けなければよかったと何度も思う叩き付ける風。

日の出直後の庭先

日の出前に起床したら雪景色。風は吹き止まないので夜明けを迎える頃には表面に一層残るだけ。画像はその時のもの。

雪と風は午前中にはなくなる。

雨戸を開ける

公開日時
2017-03-20T14:31:58+09:00
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nasuna

冬の間閉めていた2階全室の雨戸を開けた。

2階北側の窓からの景色

例の季節風が激しいので、冬季雨戸を閉める知恵を得て実施するようにした3回目。特に北側は要注意。酷い時はガラスが割れるんじゃないかと思えるほど強い衝撃で叩きつけて来ます。風が直接的原因でなくても折れた枝や幹などが飛んで来ることも考えられるので雨戸で防御してしまうのが一番。

2階南側ベランダ景色

雨戸を開けると春の訪れ。同時にあのカメムシも雨戸と窓の間から出てくる。雨戸の役割も様々。いよいよ2階使用も始まる前準備。

多分白いカタクリ

公開日時
2017-03-18T16:17:01+09:00
タグ
nasuna

今年も例年通りの場所に白いカタクリが出てきた模様。

多分白いカタクリ

まだ開花していないのではっきりとは判りません。でも多分 albino。

albino カタクリ

周辺のカタクリの葉と比べてもあの斑模様が薄い。

斑薄い白いカタクリ

見つけると判別し易くその後はすぐ眼に留まります。

旧友に会いに行く

公開日時
2017-03-18T04:51:25+09:00
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sonota

16日木曜日は旧友に会いに東京へ。

瀬田の修道院

訪問時期を決めている訳ではありませんが、何となく慰労時となる暮れ近くになっていました。今回は気持ちを切り替えたいという思いからこの時期となりました。四旬節中であるということに特別な意味はありません。

共有した時代を過ごしたというと大袈裟かもしれません。だけどその時のことは確かな事実として強く記憶に焼き付いています。甘酸っぱくはないけど臥薪嘗胆でもない。その時のことを思い出すのが嬉しく楽しい。

歓談、昼食後散歩して再会を念じ解散します。途中シン・ゴジラで壊滅した武蔵小杉を遠望します。

シンゴジラで壊滅した武蔵小杉を遠望

その後徒歩にて世田谷美術館へ。

世田谷美術館

企画展も含め見学します。

世田谷美術館館内

バスタ新宿へ移動。楽しい時間はあっという間、陽は落ち夜の景色に変わります。

新宿の夜景 : 一部

元々都会はそれ程得意ではありませんでしたが今回気付いたこと。それはやけに綺麗なこと。ネガな部分がない。やってはいけないことだけど泥酔しても絶対ゲボなんてできない雰囲気。ちょっと嘘っぽいかな。

ターミナルにて待機中の利用バス

そんなこと思いながら我らが利用バスだけは行先を示すロールサインなくても側面に描かれたイラストで一発認識できるんじゃんと悟りながら魔都を後にしました。

栃木バスポート赤

ところで栃木バスポートが赤になった。緑から始まって紺、赤の3ステージ目。種別としてはゴールドパスポート、ファンステージというらしい。県内で2泊以上の条件は難しいかも。