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6回目の初氷

公開日時
2017-11-20T07:36:11+09:00
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nasuna

記録は6シーズン目。全面結氷には至っていませんが今年は早い。

今朝のトタンバケツの様子

昨年の記録は「結氷したけど」。このページ内で過去の記録を辿ることが出来ます。

そんな強風により葉っぱだらけ。観測記録としての精度はただでさえアレなのに拍車をかける要因となるので改めて水を入れ替えた全面結氷を待つ今年の記録。

粉雪

公開日時
2017-11-19T06:28:49+09:00
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nasuna

また強い季節風が吹いてきたと思いながら昨夜は就寝。朝、薄っすら白くなっている。粉雪も舞う。

今朝の窓の外の景色

冬始まった。

町内の動物園

公開日時
2017-11-18T17:38:54+09:00
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nasuna

ほぼ恒例となる那須どうぶつ王国へ行く。熱帯の森にてオーストラリアガマグチヨタカを初めて見る。カアイイ。

オーストラリアガマグチヨタカ #1

上記画像は展示ガラスの映り込みがあるけど瞳の可愛らしさでフォロー。バードパフォーマンスショーはショー会場を移動して「フリーフライトバードパフォーマンスショー ブロード」に変更。

オーストラリアガマグチヨタカ #2

昼を境に気温がぐんと下がる。奥のレストランでは早々に豚汁売り切れ。並んだのに前の人の分で終わったのは軽いショック。

どうぶつ王国から見る茶臼岳

何処にいても茶臼岳が見える動物園。王国は楽しい。

靴下

公開日時
2017-11-17T15:40:29+09:00
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yama

昨日の山行時 八海山神社 の尾根上でいつもと違う感覚を味わいました。それは足元の暖かさです。

3回目の山行となる新しい靴によるものかと思いましたが、その暖かさの分布が靴に起因する感じではありませんでした。同行者に聞けば同じく暖かさを感じているという。靴ではくソックスでした。

Ergomotion Trekking Socks Short

最近、近所のアウトレットで買い求めたもの。左右指定するタイプのもので人間工学どっちゃらこっちゃらと取説に記載されていて、実際に履くまで少し半信半疑でした。何度か使用しましたが低温下は今回初めて。晩秋の中、クッション性やサポート能力の高さは感じ取っていましたが温度に対する保温能力云々は全く気にすることなく普通に使っていました。それが昨日の積雪アリの登山道で保温性を発揮します。今まで使っていたウール74%ものでは得られなかった感覚に進化した設計と性能を体感した訳です。

なのでもう一足追加購入。

八海山神社経由ミツモチ

公開日時
2017-11-17T06:00:47+09:00
タグ
yama

昨日は居住地の山と決めて起床。南側の窓からの景色は月が綺麗に見える朝焼けの空。北の山側は目前までガスが迫る景色。気温は思いっきり低く寒い。上は雪に違いない。ココを境に気象が変化している。

最近導いた特性の通りココは裏田島なのだ。などと納得しながら景色の無い曇天の中はつまらないので晴れているエリアまで移動することにして出発。北方向は同等のようなので隣か、その隣の山塊辺りまで移動すれば晴れているであろうと期待します。

見晴コースから見た昨日の釈迦ヶ岳方面

関谷辺りで快晴となりました。予想以上の抜ける青空。折角なので展望を楽しもうと高原山、大間々へ向かいます。

無人の大間々駐車場

大間々周辺は薄っすら表層を覆う、走行後のタイヤ跡が僅かに残る程度の着雪状態。駐車場は無人でした。強風です。隣の大佐飛山、日留賀岳、男鹿岳方面は那須同様何も見えない。支度中、男性が車を停めますが風に閉口して引き返して行きます。これぐらいの風は冬の季節当たり前。散々その中で生活しているのでまだ引き返すほどではないと判断できます。慣れなんでしょう。

昨日の八海山神社

ミツモチを目指してスタートしますが分岐で登りが無いことに気付き行けるとこまでと八海山神社へ予定を変えて登ります。

八海山神社から見る南東方向の景色

尾根上の神社が見える手前、展望が開く場所に出ると釈迦ヶ岳方面はガスの中でした。男体山もその影響で薄くシルエットを覗かせるだけ。それでも神社から俯瞰する景色は明瞭でなくとも清々しく気持ちが晴れます。暫く展望を楽しんだ後ミツモチへ移動します。

昨日のミツモチ

風は吹いていますが尾根上と比較すれば穏やか。ミツモチで今季初のカレーうどんを作り10時なのにランチします。

蛇行する鬼怒川と筑波山を遠望

展望台で蛇行する鬼怒川と筑波山を遠望しヤシオコース利用で大間々へ戻り、途中アグリパルとスーパーいけがみで買い物して帰ります。そんな昨日の半日記録でした。

タイヤ交換する

公開日時
2017-11-14T17:49:56+09:00
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sonota

隣の村でスタッドレスタイヤに交換。早いもので4シーズン使った。

タイヤ交換作業風景

行ったついでに同村内にあるショッピングモールで買い出し。ここは普段何故か足が向かない。幾つかある出入り口の一つに車を停める。その近く、キャラクターを冠したバス停に目が留まる。記憶が呼び覚まされる。ミルルだ。

ミルルのバス停

イラストバージョンを見るのは初めて。カアイイ。ミルルを知ったのは今から3年前。ゆるキャラとしての3次元ミルル。深海魚のような異様に大きな瞳に何か躊躇いを感じてしまいましたが2次元物は受け入れられます。

ゆるキャラとしてのミルル

時系列としては遡り、昨日の午前中はとてもいい天気でした。高崎時代のお客さんをお連れして殺生石をご案内。

昨日の殺生石

続いて峰の茶屋の駐車場も。どちらも久し振りの場所で新鮮。

峰の茶屋駐車場から見る昨日の朝日岳

あまりに天候がいいのでのんびりお客さん案内している場合ではなく登らなくちゃと思えてくるほど。事実、支度を終えて登り始める爺さん達に羨慕してしまう。

駐車場に停まっているいる車も大分スタッドレスに替えられていました。今週末は冷え込むという予報。混む前にさっさと済ました今日と昨日の記録。

阿賀川と只見川の間

公開日時
2017-11-08T11:28:06+09:00
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yama

昨日は西会津町に山頂のある鳥屋山(とやさん)。一連の 三倉山尾白山 と続く稜線歩きは楽しの第3弾。小さいながらも縦走気分を味わえました。

歩いたコースは喜多方市漆窪登山口から山頂。西会津町の軽沢口へ下って県道341号線、漆窪林道経由で戻る。途中、磐越自動車道「束松トンネル」と「鳥屋山トンネル」の間のトンネル抜けた高架橋区間の下を歩くや、錦繍の世界を含む林道歩き。

昨日も会津地方は濃霧注意報が発令されていました。田島から坂下に至るまで会津盆地は霧の中。3台先を走る車は見えない状態でした。登山口に到着しても周辺はまだ霧の残る状態。

霧の残る登山口

力清水、カタクリ群生地、林道を2回横切り登り続けると第1見晴台と呼ばれる鳥屋山からの稜線肩に出ます。ここから山頂まで縦走の始まりです。

昨日の第1見晴台

第2見晴台へ向かう途中、右手を観れば阿賀川を眼下に冠雪している飯豊連峰が綺麗です。

第2見晴台へ向かう途中に見る飯豊連峰

同じく左手は磐梯山。麓の盆地はまだ霧の中。

左手は磐梯山

小さなアップダウンを繰り返して行くと第2見晴台が見てきます。

縦走路上から見る第2見晴台

間伐材で整備された階段を一登りすると太夫岳ともいわれる第2見晴台に到着。

昨日の第2見晴台

展望は素晴らしく再度飯豊山に魅入られます。

大日岳・飯豊山・三国山

その左北西部は棒掛山と蒜場山を遠望。標高を記すプレートが統一されていない第2見晴台を後に鳥屋山山頂を目指し移動します。

棒掛山・蒜場山

弘法清水の案内板により稜線から離れ、木の根の下から水音が聞こえてくるが取水は無理かなといった感じへ寄り道したり。

弘法清水

文字か消えて目を凝らさないと判らないタバコの不始末の注意喚起を促す陽気なリスのイラストを眺めて山頂に到着します。

陽気なリスのイラスト

居住地とほとんど変わらない標高です。

鳥屋山山頂

丁寧に表記してくれている展望標識やベンチが設置されています。ここまで磐梯山、飯豊山は稜線左右に分かれての展望でしたが鳥屋山山頂からは同一方向180度範囲内で見渡せます。ここで長い休憩と昼食を取り展望を楽しみます。気が付くと会津盆地の霧も抜けています。

鳥屋清水

下りはピストンせず磐越自動車道を足下で横切る軽沢口へ向かいます。弘法清水よりは取水しようと思えば可能性が高い但し水筒に満たそうと思えばゆったりとした気持ちが必要な鳥屋清水を見学したり、無名なのでしょうか右手に広がる池を樹林越しに眺めながら下り登山口に降り立ちます。

昨日の軽沢登山口

林道歩きです。すぐに旧越後街道と旧宿場間休憩所である軽澤間宿(あいのしゅく)の集落を通過します。

旧越後街道を示す標柱

束松トンネル、鳥屋山トンネル間の高架下を通過すると幅員は一段狭まっていきます。景色は錦繍。長い林道歩きが飽きません。

束松トンネル、鳥屋山トンネル間の高架橋

訪れる前から予想した通りの静かな山間の林道歩き。楽しいです。軽沢集落最後の畑なのでしょう。高層の大根畑と色付いた秋の山並みの景色を見て、この地で生活するとはどういうことかなどと妄想します。

畑と紅葉

路面は未舗装路と変わります。林道から見る第2見晴台、太夫岳であろう稜線上のピークを眺めたり、対岸となった粘土質の切り立つ山肌を眺めながらのんびり歩きます。

林道から見る第2見晴台、太夫岳

漆窪登山口に戻り荻野駅に一瞬立ち寄り、小野小町塚があることを知ります。小野小町塚の墓とも伝わる場所です。出羽へ赴く途中、病のためにここで没したという謂れ。

JR 荻野駅

帰路は会津田島に立ち寄り買い物して一日を終えました。

冠雪観測

公開日時
2017-10-31T15:28:19+09:00
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nasuna

2週毎続いた台風の風とは大違い。昨日は寒かった。冬の間身体に感じるあの感覚を呼び覚ましてくれました。西高東低型で吹く例の季節風。冬です。風さえなければ日向はぽかぽかというのも冬っぽかった。

今朝の南月山周辺

きっと山の上は雪が降っているだろうなと思える寒さ。予想通り今朝見ると冠雪していました。

今朝の白笹山

白笹山も黒尾谷岳から南月山の稜線を結ぶ崩落帯も雪に覆われていることが認められます。雲は流れるように山頂部を覆っていきます。これからも積もり続けるのかもしれません。

今朝の白笹山、黒尾谷岳、南月山

スタッドレスの準備も考えなければ。