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送別会と枝拾い

公開日時
2008-03-16T00:21:30+09:00
タグ
omise, yama

金曜の夜は、お店のお客さまが転勤なさるので送別会。そして土曜日は枝拾いに八ヶ岳に行く。

常連のお客さまのおひとりが転勤なさることになり、他の常連のお客さま方が集結しての送別会。当夜は、総帥(誰)も会開催前に立ち寄られ「肋骨を折っても、足は関係ない。」などと送別のお言葉ともとれない内容ながら漲るパワーを送られ、僅かな滞在時間ながら力強く励ましの爪痕を残して下さいました。またご婦人2名はお着物で正装なさって華やかさを添え登場。何よりご本人の人徳により別れを惜しむと云うより最後の楽しい時間を共にした送別会だったのが印象的でした。当日都合が付かなかった方も以心伝心送別会開催前の他日に、偶然当事者と遭遇しプレ送別会を楽しまれたのは計らいだったのでしょうか。兎に角、今までご贔屓下さりありがとうございました。再開を念じております。

唐松林

さて、昨年より凡そ2週間早く枝拾い。積雪期はスノーモービルが通る林道から入ります。

スノーモービルで踏み固められた林道とはいえ10歩中1歩の割合でツボ足になります。ツボ足面倒臭いと道を外れれば腰まで埋まってしまう雪の量は本来の目的を忘れ去らせるに充分過ぎるもの。来たついでに一座登ろうと試みた山も人が入らない山なのか、初冠雪から今日に至るまで誰も歩いていないと思わせる雰囲気で何をしても長大な時間が掛かることが判明。途中どころか初期段階で諦めて撤退しました。それでも無事枝拾いは達成した山行でした。

暑いぐらいの良い天気。雪のお陰で丁度良い気温だったのは有難かった。