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雪まつりに行く

公開日時
2017-02-27T10:49:01+09:00
タグ
sonota

取り戻すように先週がクリスマス。そして昨日がお正月。の気分を内輪で実施。昨日は今年最初の昭和村です。

昨年は何処も同じように降雪量が少なく昭和村も同様でしたが今年はそれなり。雪国昭和村らしく船鼻峠(ふねはなとうげ)一帯からたっぷりした雪。道路は雪の回廊とまでは行きませんが雪崩予防柵は雪がたわわに溢れています。

雪の滑り台

降ったり止んだり晴れたり曇ったりを繰り返しながら昨年同様なんだか不思議にのんびり、しかしあっという間に時が経つおまつりです。

雪まつリ会場風景

発見は織姫交流館。某人形店出展のひな人形の上着がからむし織だったこと。それと夏用にと思い婦人用帽子を試着したらすべてラージサイズだったので不思議に思ったこと。店の人に尋ねたら、お婆さんが作る順序で春から順次異なるサイズのものが出てくるとのこと。但しそれも決まったサイズではなくお婆さんの感覚で作るのでコレといったサイズのものが上がってくるわけではない様子。つまり気に入ったデザインと自身にあったサイズ両方が合致した商品を手にするのは確率問題になるか、作っているババアと昵懇(じっこん)になり言葉巧みに懇願して作ってもらうかのどちらかということ。

からむし織を纏ったひな人形

販売促進を目的としたひな人形も、からむし織を纏っていると思うと親しみと憧れが湧いてきます。

ひな人形のからむし織

からむし織寒ざらし実演見たり、夏田圃今雪原を疾走するスノーモービル体験したり大道芸見たりして、本当なんてことはないんだけど楽しいと感じる時間を過ごします。

寒ざらし実演

冬季通行止めだった田島からの道も開通しての雪まつり。冬の終わりを実感し閉ざされた冬からの解放を告げる、だから観光客来てねの神仏無しの里の人々のおまつり。と解釈。

歩道の積雪量

おまつり終了後、個人的お正月の夕食は南会津町の都心田島にて。

南会津町の都心田島にて

泊まればアレなんでしょうが、ちゃんと帰還。そんなお正月気分の一日。