• PC表示
  • スマホ表示
  • AUTO
このページは JavaScript を使用しています。JavaScript を有効にすると、レスポンシブ Web デザイン変更などの設定動作が可能となります。

ほぼ植林

公開日時
2017-04-11T06:33:45+09:00
タグ
yama

昨日は日光市の鶏鳴山(けいめいざん)へ行く。

947m峰から見る鶏鳴山

この山に行く動機付けをしてくれたのは、先月その北側に位置する山 茶臼山・毘沙門山 を歩いた時。度々展望が開く場で現れる独立峰のように見える山として認識したからです。

先月4日に毘沙門山から見る鶏頂山

ゴルフ場奥の軽くチェーンが掛かっているところから林道歩きがスタートします。

スタート地点

川沿いの道を進み、ウェブ上で登場する名も無き滝も眺め丁寧に設置された標識に従い登山口から尾根に乗りあげていきます。林道も含めこの山は林業の山。登山道は山頂までほぼ植林帯歩きです。途中樹木の切れ間から月山が見えました。

植林帯から月山を望む

山頂稜線に出る直前の岩場はその横ギリギリまで造林されています。根を張るのならこの岩場にも植林したかったのだろうなと思わせます。

北の肩へ向かう岩場

稜線に出て少し進んだところにある祠が展望地。男体山が大きく聳えています。大真名子山から帝釈山、女峰山、赤薙山は雲に隠れていますが左肩に白き日光白根を認識することが出来ました。

山頂手前の祠より男体山を望む

南に少し進み、小さい登り返しの先が山頂部でした。

昨日の鶏鳴山山頂

そのまま南進して忠実尾根上歩きです。初めのピーク947m峰から振り返り鶏鳴山を望みます。冬枯れしていないとその景観は厳しいかもしれません。

昨日の947m峰

ほぼ樹林帯の尾根歩きですが小さい小さい岩道もあったりして変化はあります。

尾根道

815m峰の笹目倉山分岐から下山して滝の近くの林道に出ます。出口は笹目倉山登山口とスギの幹に巻かれたテープに記されていました。

815m峰の笹目倉山分岐

そんな一本の尾根道を丁寧に周回して歩いた鶏鳴山でした。