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弁天山

公開日時
2017-05-10T09:27:22+09:00
タグ
yama

昨日は、会津田島の弁天山と男鹿高原駅散策。

弁天山中央登り口

ココから左回りで道の駅しもごうを通過して会津田島へ行くと水無川を越えた左手に現れる弁天山登山口と記された案内板。右回りの道の駅たじまを経由して向かう途中、国道121号山王トンネル手前で案内表示の現れる男鹿高原駅。どちらも機会があれば立ち寄ってみたいと思い続けていた場所です。ただそれだけの為に出向くのはチョッとなといった感じで愚図愚図と躊躇していました。買い出しとは言えほぼ目的のない行動予定となった昨日、この二つの散策が可能となり実行してきました。

弁天山横町公民館登山口

横町公民館周辺の余地に車を停めて横町公民館登り口から入りました。登山道はとても綺麗に整備されていました。驚くのは民家が近い低山にありがちなゴミや不法投棄の類が全く無いこと。素晴らしい。流石だと敬服しました。

弁天山尾根分岐

感心しながら九十九折の登山道を登り進むと低山というより丘のような高さなのであっという間に稜線に到達します。四方にルートが伸びる弁天山尾根分岐と呼ばれる場所です。直進して下ると「観音寺側登り口」左に進むと「中峠」、右は「弁天山」「厳島神社」と記されています。足元にはチゴユリが咲いています。

昨日の弁天山

右の西の肩へ向かいます。すぐに神社と鳥居が現れます。標高を現す立札も設置されていて、この場所が弁天山を指すようです。鳥居の先には眼下に広がる会津田島の街並みと以前登ったことのある 愛宕山 が展開しています。

愛宕山と会津田島の街並み

そのまま下り切り、巻いて南の観音寺側登り口から登り返します。先に通過した弁天山尾根分岐へ出て今度は東へ向かいます。突き当りを南東方向の中峠へ下ると水無・栗生沢方面を分ける林道に出ました。思った以上に山深く感じます。

水無・栗生沢方面を分ける林道入口

北に登り返し弁天山へ分ける丁字路をそのまま直進、北東部の南下原方面登り口へ進むと地図の通りの615.6mの三角点が現れます。東は樹林越しに斉藤山を望みます。

615.6m三角点

更に直進して鉄塔から多分送電線巡視路であろう道で下ります。最後が民地でした。遠慮がちに会津バス栗生沢入口バス停のある通りへ出て横町公民館へ戻り弁天山散策は終了しました。

栗生沢入口バス停

その後、買い出し買い物を済ませ田島からだと右回りのルートで帰ります。道の駅たじま、山王トンネルを越し右手に入るよう促す男鹿高原駅への舗装路を入ります。距離は短く舗装路ながら完全な林道で対向車来たらアウトな道。駅舎というよりプラットホームへ降りる入口だけの男鹿高原駅が現れます。その先の未舗装路でチェーンが巻かれた進入禁止手前に車を停めて散策開始です。

昨日の会津鬼怒川線男鹿高原駅

入口は本当に只の入口でした。すぐに階段で降ります。

男鹿高原駅入口

窓からは会津鬼怒川線の山王トンネルが望めます。

野岩鉄道会津鬼怒川線山王トンネルを望む

階段周辺はここが男鹿高原駅だということを忘れさせるほど一般的な景色。

男鹿高原駅階段

隣の上三依駅でもそうでしたが猿の飛来は確実にある雰囲気。改札はありませんがそれ以外ホームも時刻表、運賃表も普通、そして自然に囲まれた好ましい周辺景色です。

男鹿高原駅

目を引いたのが駅標高の掲示。759.7mと思っていた以上に高い。

レール面標高掲示

散策していると小さい音量で人の声が聞こえてきます。ホームのスピーカーからの音声で聞き取れませんが「間もなく」と言っているようです。

男鹿高原駅プラットホーム

本当に間もなく会津田島行の電車か入ってきました。

会津田島行の電車

見学後国道との中間に位置する男鹿高原駅前広場緊急ヘリポートを眺め、行ってみたかった案件は終了。

男鹿高原駅前広場緊急ヘリポート

弁天山と男鹿高原駅立ち寄りは思った以上に楽しめた代替えGWの一日の記録でした。