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釈迦ヶ岳ゴヨウツツジの道

公開日時
2017-06-06T05:36:28+09:00
タグ
yama

昨日は大間々台から八海山神社を経由して釈迦ヶ岳へ。2013年5月14日に初めて歩いて以来2度目。

昨日の大間々台

行こうと決めたのは朝起きてから。急いで支度して大間々台の駐車場へ向かいます。もうアカヤシオの季節でもないし八幡のツツジも一段落だから大間々も同じだろう「だから多分空いている」が判断の根拠。でも違っていました。駐車場は思った以上に多く満車手前。登山の格好で支度している人たちが殆どです。レンゲツツジの最盛期はこれからの様で終わっていません。駐車場の人達はツツジ観たりする大間々台周辺の散策者、行くとしてもミツモチ方面だろうと勝手に判断して出発します。

ゴヨウツツジ

今年はゴヨウツツジ観ないで終わりかなと思っていたら山頂直下までゴヨウツツジと一緒だったことが予想外でした。山頂に近づき標高が高くなるにつれツツジの開花状態も時間を遡るように蕾になっていく様が大変趣深く感じられました。

八海山神社手前から見る釈迦ヶ岳

山頂手前で最近よく見る三岩岳を遠望します。会津駒から一帯はまだ残雪の頂です。ところで二度目となるこのコース、記憶の辺縁にも残っていない部分や置き換えられた箇所ががあることに気付きます。意外と記憶力曖昧、なのですがある意味新鮮で楽しめます。

山頂手前で三岩岳を望む

そして山頂。早い昼食をとっていると月曜日だというのにどんどん人が登ってきます。ご年配の方々です。半分はグループ、残りはご夫婦での山行。とても微笑ましく励みになる光景です。日常色々あるでしょうが一緒に山に登りに来る。ステキだな。

昨日の釈迦ヶ岳山頂

予報通りなのか雲は出ていますが遠望が利きます。鶏頂山の右奥には燧ケ岳。白い頂で判別することができます。

鶏頂山と燧ケ岳

北には最近登った前黒山の山並みを確認します。当たり前のことですが4年前に初めて来た時よりも周辺の山々の名前が判ることが嬉しい。

山頂より前黒山を望む

人の多い山は久し振り。復路も多くのご年配登山者グループとすれ違います。大間々の駐車場にいた山支度の方々は殆どが釈迦ヶ岳目的だったのかとその時知ることになります。

サラサドウダンの蕾

午後になればすれ違う人もなくなりいつもの静かな山行となります。サラサドウダンがまだ蕾だとか眼と精神に余裕も生まれます。そんなゴヨウツツジを満喫した平日でも人気の山は凄いと感じた山歩きでした。