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今更ながら日光近かった

公開日時
2017-07-08T09:09:30+09:00
タグ
yama

昨日は中禅寺湖畔の社山へ行きました。

歌ヶ浜駐車場から見る社山

真面目に中禅寺湖畔に立ったのは小学校の修学旅行で日光に来たとき以来。いろは坂を登ったのもその時のバス以来で、自分で運転して通行するのは初めて。特別嫌っていた訳ではありませんでした。ただ何となく頭と足が向かなかっただけ。

歌ヶ浜駐車場から見る男体山

群馬県側から金精峠を超えて戦場ヶ原を散策したことは有ります。それと何度か金精峠まで出掛けたことはありますが栃木県に入ることは有りませんでした。沼田から長く遠い金精峠という記憶です。そんなイメージが植え付けられていたからなのでしょう。ココに来ても日光中禅寺湖畔周辺への指向が働くことはありませんでした。

そんな伏線としてある中、そう言えばこっちに来てから中禅寺湖へ行っていないと心入れ替えるように気付き、ナビで時間計測してみればそれ程大きな占有時間にはならないことが判りました。出掛ければ居住区から湖畔までは下道で1時間45分の近さ。クリーンセンターへゴミを出しついでに銀行廻りや買い出しなどを済ませて戻ってくる時間よりも短い。今更ながらその近さに驚きます。

英国大使館別荘記念公園内建物

歌ヶ浜から阿世潟まで湖畔沿いに歩く道は快適です。歩行者専用で自転車も通行不可。英国大使館別荘記念公園、イタリア大使館別荘記念公園、男体山が湖畔に映える浜などを眺め進みます。千手ヶ浜を分ける阿世潟で阿世潟峠へ上がります。

阿世潟峠

阿世潟峠から社山山頂まではほぼ一直線。でも樹林帯や、露岩帯や、森林限界の様な草原状の道があったりと変化に富んで、更に展望ピークが幾つかあり、堪えず湖畔が見えることからどれほど登り進んたかを視覚から推し量ることが出来飽きることがありませんでした。

社山登山道より中禅寺湖を眺める

歌ヶ浜で対岸奥に見えていた日光白根山が水平線上に位置して来り16年前に歩いた戦場ヶ原を俯瞰するようになると山頂間近。

山頂間近

山頂に着くと同時にガス。その先の展望場でも見えるものは猿のみ。シャクナゲの花とか近距離の展望を楽しむだけとなります。でも心は余裕。近い日光なのでまた来ることが出来ます。

昨日の社山山頂

復路は往路を辿ります。阿世潟周辺の登山道の落花、カエルの王様の冠の様な花が気になります。帰宅後調べるとオオバアサガラ。

オオバアサガラの花

気持ちの良い湖畔の道を戻ります。イタリア、英国それぞれの大使館別荘記念公園に立ち寄り旅行気分に浸ります。

イタリア大使館別荘記念公園建物内

歌ヶ浜に戻り社山方向を見ると朝とは大違い、曇天です。

歌ヶ浜よりほぼ定点で撮影しまた午後の社山

帰路もすれ違いが厳しいと減速したりする大型トラックの後ろを走行。それでも2時間以内に戻ることが出来たのは近い。矢張り近いんだ日光。改めて実感しました。