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登山靴買い替える

公開日時
2017-10-16T18:15:08+09:00
タグ
yama, sonota

登山靴買い替えるの何年振りだろう。先週の金曜日 会津若松市 に出掛けたのは登山靴のフィッティングの為。

靴外箱

そこで提案や意見を賜り実際に履いてみて hanwag に決めました。 現行 LOWA から hanwag へ兄弟間の移動ですが輸入代理店はいつの間にか2社に分かれていたり、当然履き心地も異なっていて新しい経験をしました。違いは踵から土踏まずの感覚と母趾内転筋横頭(ぼしないてんきんよこがしら)と呼ばれる足の裏の指の付け根一帯の座りと云おうか収まりと云おうかが在るべきところに来てる感じ。個人的には hanwag がフィットするみたい。店もこちらを推薦した。

靴本体

此処に至るまでの道程は簡単ではなかった。まずココに住んでいれば出向くであろう宇都宮市。そこの登山専門店を廻ってみました。現行登山靴を取り扱っている店は無く、一軒は代わりの別の靴を勧めてくれました。候補となりますが適合サイズが店内に無く、メーカーに問い合わせても現行モデルも旧モデルも在庫無しということで話はここで立ち消えてしまいました。ただその専門店でのウェブショップ上では在庫アリになっていたりしていて店舗とネット店舗の微妙な事情を配慮する気も起こらずあっさり諦めることで気持ちを落ち着けました。もう一軒は言わずもがな自社ブランドをトコトン勧めるので段々飽きて来て取り止め。

ネットショップでと考え直し、調べてみたりもしました。中には啓蒙より誇り優先みたいなのがあったりでチョッと昔いた業界のようでこれは「無理」。最後は福島ラブな心を思い出し、靴探しにも当て嵌めました。そして店舗検索して解決に至りました。フィッティングから丁寧に勧めてくれたものが購入したメーカーの靴となりました。

そもそも何故靴購入に至ったのかというと、先の 三倉山への霧氷の稜線 歩きの最中浸水して来たから。霧氷のある気温下ですから濡れるだけではなく冷たさも格別でした。ソール張替えは既に2回実施しています。寿命と判断しました。

ソール形状

二代続いた LOWA から初めて使用するメーカーは新鮮。外観だけでもワクワクします。ソール見ても大分形状が異なります。D管も球が入っていて均一に締め上げることが出来そう。

球の入ったD管

生産国はクロアチア。某巨大動画サイトでメーカー動画を観ましたが確か同じです。

Made in Croatia のラベル

天候が安定していない予報とお仕事入っているので初期メインテナンスと足合わせの時間はたっぷり。最初だけのこの気持ちそう何回もあることでないから嬉しい。そんな記録。