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八海山神社経由ミツモチ

公開日時
2017-11-17T06:00:47+09:00
タグ
yama

昨日は居住地の山と決めて起床。南側の窓からの景色は月が綺麗に見える朝焼けの空。北の山側は目前までガスが迫る景色。気温は思いっきり低く寒い。上は雪に違いない。ココを境に気象が変化している。

最近導いた特性の通りココは裏田島なのだ。などと納得しながら景色の無い曇天の中はつまらないので晴れているエリアまで移動することにして出発。北方向は同等のようなので隣か、その隣の山塊辺りまで移動すれば晴れているであろうと期待します。

見晴コースから見た昨日の釈迦ヶ岳方面

関谷辺りで快晴となりました。予想以上の抜ける青空。折角なので展望を楽しもうと高原山、大間々へ向かいます。

無人の大間々駐車場

大間々周辺は薄っすら表層を覆う、走行後のタイヤ跡が僅かに残る程度の着雪状態。駐車場は無人でした。強風です。隣の大佐飛山、日留賀岳、男鹿岳方面は那須同様何も見えない。支度中、男性が車を停めますが風に閉口して引き返して行きます。これぐらいの風は冬の季節当たり前。散々その中で生活しているのでまだ引き返すほどではないと判断できます。慣れなんでしょう。

昨日の八海山神社

ミツモチを目指してスタートしますが分岐で登りが無いことに気付き行けるとこまでと八海山神社へ予定を変えて登ります。

八海山神社から見る南東方向の景色

尾根上の神社が見える手前、展望が開く場所に出ると釈迦ヶ岳方面はガスの中でした。男体山もその影響で薄くシルエットを覗かせるだけ。それでも神社から俯瞰する景色は明瞭でなくとも清々しく気持ちが晴れます。暫く展望を楽しんだ後ミツモチへ移動します。

昨日のミツモチ

風は吹いていますが尾根上と比較すれば穏やか。ミツモチで今季初のカレーうどんを作り10時なのにランチします。

蛇行する鬼怒川と筑波山を遠望

展望台で蛇行する鬼怒川と筑波山を遠望しヤシオコース利用で大間々へ戻り、途中アグリパルとスーパーいけがみで買い物して帰ります。そんな昨日の半日記録でした。