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晴れれば早い

公開日時
2017-12-29T17:59:20+09:00
タグ
nasuna

表題の通り、あんなに積もった雪も晴れれば融解は早い。

真っ二つに割れた生垣の上の雪

積もった雪は吹き飛んでしまっただろうなと思う程一晩中季節風が吹き荒れました。夜が明けると快晴。樹木の雪は殆ど吹き落ちていましたが、雪と青空のコントラストの世界は健在。

今朝の9号橋

ツボ足を嫌ってポーチ横からスノーシューを装着して出発します。森の中、足跡から見る先行者はウサギとリスのみ。雪で余程嬉しいのか、普段からこうなのか縦横無尽にウサギの足跡が残っています。リスはステディ。登って降りて隠しておいた場所を掘ってみてと規則性があります。

今朝の1号橋

森の中の橋はたっぷり積もったまま。境界の下黒尾川はどこかの雪の湯治場ポスターのように岩の残雪が川面と対照的に映えています。

今朝の下黒尾川

欄干上のこけしのように丸く積もった雪を重ねてその日限りの簡易欄干雪ダルマを作ったりします(まだサラサラの雪で本物の雪だるまは作れない)。

4号橋その日限りの簡易欄干雪ダルマ

ツツジの上にはこんもり雪の塊。でも縁の部分は崩れ落ちて来ています。

こんもり雪の塊

真ん中からクラックが入ったものも。時間と共に崩れてしまうのでしょう。

クラックが入った生垣の雪

晴れた冬の空は奥行深く青、これでもかというぐらい残雪と調和して眩しい。そんな朝の散策。その後懸案だったA4並みの封筒がそのまま入るようにポストの入れ替え作業。埋め込みタイプの旧ポストをポーチから取り出し、開孔部を塞ぐように新しいものを設置。気温が氷点下なのでモルタル作業は春待ち。コーススレッドで固定するまで。楽し。