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雄国山へ行く

公開日時
2018-07-11T15:24:29+09:00
タグ
yama

昨日はまだ知らぬラビスパからの雄国パノラマ探勝路の道で雄国山へ。

昨日の雄国山から雄国沼方面の景色

ココでの生活からサルのイメージとっても悪くなりました。何十本とあるヤマユリの被害。初めの頃は咲こうとしているユリの蕾の食べ荒し。最近はユリ根の味を覚えたものが出現。それが群れに伝播。地面は穴だらけに。同時にまだ緑の蕾までかじるようになった。サル見るとサルではないが「ムキーーーッ」となる。ラビスパ西口の駐車場にサルがいたので嫌って東口に車を停める。結果、東西の両翼にある登り口の東口からの侵入となりました。

ラビスパ駐車場

オートキャンプ場の脇から雄国パノラマ探勝路は始まり1102m峰の北の肩で西口からのもう一つのルートと合流。

ラビスパ東西口からの合流点

あとは雄国山からの主尾根に向かって行くのみ。でも問題が一つ。雲に巻かれたり晴れたり天候が定まらない。これは承知で来たので無問題。困ったことは暑さ。暑く感じる。顔から流れる汗が止まらない。何となく足が上がらない。ペースが落ちる。

雄国山主稜線上の道

雄国山から延びる主稜線に入っても泣き言は続く。山頂にある展望櫓が見えた時は涙が流れました(嘘)。

登山道上から見た山頂の展望櫓

ここに宇治抹茶金時白玉ソフトのかき氷が有れば1500円でも買うと決意しながら、予定されていたコースタイムより少し遅れて山頂に到着。

昨日の雄国山山頂

曇天微風少しずつ雲は動いています。雄国沼を俯瞰します。綺麗。

雄国山より雄国沼を俯瞰

山頂にいると同じくラビスパから登って来た品川区立小中一貫校の中学校サマースクールのこどもの群れで一瞬溢れかえります。記念撮影してすぐに沼へ下って行く。彼らはこの暑さが平気なようだ。

下山途中にいたアサギマダラ

昼食後下山。途中アサギマダラに会います。三斗小屋宿跡で、古くは2010年9月の 桟敷山 や、2009年のお盆さんの時に登った 高峯山 で見かけたアサギマダラ。再会といった感じです。今回は画像の1頭のみ。

ラビスパより高曽根山を眺める

ラビスパに戻ると視線水平線延長線上に高曽根山(こうぞねやま)。右手は西大巓、西吾妻山。それにしても頭汗だった。脳内の水分は抜けスポンジ状となった脳にて喜多方経由で帰還。