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半日旅

公開日時
2019-09-18T05:32:16+09:00
タグ
yama

カレンダーを見ると今月は予約が続いている。この調子だと休みは月末のみ。少し気持ちの入れ替えをしないといけない。中二日の昨日、姥ヶ平経由牛ヶ首、日の出平周りの半日山行を実施。どうでもいい説明終了。

昨日の姥ヶ平

紅葉はまだ。無理して探すと少し色付きだしているものはある。

色付きだした樹

曇天の中を進む。乳白色の景色とひんやりとした気温、それと睡眠不足が相まって布団敷いて有れば寝たい気持ちの雰囲気。見える足元は丸くて可愛いシラタマノキ。

シラタマノキ

到着した姥ヶ平から見上げる茶臼岳はどれが噴気でどれが雲か判別が難しい。

姥ヶ平から見上げる茶臼岳

牛ヶ首への登りで青空が広がる。

牛ヶ首への登りで見る青空

牛ヶ首はいつも強風。一瞬、南月山まで見渡せたが雲の流れは早い。見えたり消えたりの繰り返し。

牛ヶ首から見る茶臼岳方面

日の出平から振り返り見た昨日最後の茶臼岳は薄い雲のベールに包まれる。

薄いベールに包まれた見返り茶臼岳

2ヶ月前の7月18日 に歩いた時と比べると、この2ヶ月の間に刈り払いが実施されたよう。笹原帯の道幅は広がり、日の出平の低灌木帯の顔から頭部に丁度ぶつかる高さの枝の切り落としが行われている。少し詳細に説明すると、笹原の道幅は確かに広がった。だが地上30cm程根を残して切っているので実質歩ける場所は依然と変わらない。そして場所によっては斜面上の滑り落ちる方向へ倒れ覆った根が通行に慎重さを求める所も。枝落としも切り落としたまま登山道上に落ちているところがある。ミネザクラやツツジ系の硬い幹なのでチョット待てと思うところも。きっとまだ作業途上なのだと思う。夏の暑い時期の作業。大変な作業だっただろうと偲ばれます。苦労様と御礼申し上げたい。

そして下山。心機一転となる半日山行だった。