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郡山散策

公開日時
2020-01-16T16:56:22+09:00
タグ
sonota

表題の通り。一部お仕事絡みの視察を含む。

内容は郡山市総合地方卸売市場内の市場食堂での食事と、郡山クリームボックス楽団 主催の「()しクリームボックス総選挙2019」にて第1位を獲得した大友パンさくら通り店のクリームボックスの購入。

ココに来た時から行かなければならない場所の一つだった郡山市の総合地方卸売市場。その距離と時間のバランスから近いうちにと思うだけで実行されないままだった。その後も何度か郡山には訪れていたのだが、肝心の市場時間とは合わず実現されない場所として君臨していた。

郡山にクリームボックスなる郷土の食べ物があることを知ったのはつい最近。食べもせず勝手に薄っぺらくおたんちんな考えで思い込んでいたイメージは、生クリームに見立てたフェイクなクリームを食パンに載せたチープな食べもの、であった。ところが呼ばれたのだ。会津若松で売られていたクリームボックスを何気なく一つ購入、食して見ればそれは目からうろこ、舌がほどけ賛美し始めてしまったのである。

クリームボックスを調べるうちに発祥の地の味に憧れを抱くようになり、何かもう一つモチベーションとなるものがあれば「おついで」で行くのにと時機を窺っていた郡山市場視察の条件とも合致して行く。そんな訳で昨日実行に移した記録。

市場食堂への誘導看板

まず市場。この総合地方卸売市場内には市場食堂があり一般消費者も利用することが出来るようになっている。

2階にある市場食堂

水産棟と青果棟の間にある管理棟の2階が市場食堂。上がると幟が賑やかでどこかのレストラン街のよう。

市場食堂入口

入口は写真付きメニューや日替わり定食、お任せセットなどが記載された黒板などが誘う。前金チケット制で、購入してから出来上がるまで待つ仕組み。海鮮が主体だがメニューはそれに留まらず豊富。客層も関係各位の他、一般、介護老人福祉施設のお楽しみお食事会など様々。美味しく頂戴した早お昼。済ませ大友パン店へ移動。

大友パン店の袋

想い出した。この店の前を二度通ったことがあった。2016年9月5日 と、2017年5月22日 に所用で出向いたときだ。クリームボックスの存在すら知らず、気にも留めず通過していた。現在こうして理解して店舗内にいることを思うと感無量だ。

クリームボックス

念願の郷土料理を頂戴する。しみじみ有難いと感ずる。

結果、選択肢の一つとして郡山市場はアリとすることにした。と、お仕事モードで締める昨日の記録。